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フットボールカンボジア

本田カンボジア、バーレーンを相手に敗戦を喫する。

W杯二次予選を戦っている本田カンボジアは9月10日、格上バーレーンをホームプノンペンのオリンピックスタジアムに迎えた。

午後6時30分、曇り空の下でキックオフされた試合、本田カンボジアは序盤から格上相手に幾度となくチャンスを作るなど、全く臆することなくほぼ互角の状況を展開し0-0で前半を終えた。

後半58分、この日スタメン起用しワントップに入っていたセン・チャンティアに変わって前戦、香港戦でワントップで起用したホイ・パリンを投入し攻撃の手を止めない本田カンボジアだったが、78分にバーレーンAl Aswadがセットプレーからのもみ合いでゴールを決め0-1に。この失点後もカンボジアはウン・チャンポリン、ホイ・パリンらがいくつかのチャンスを作ったが試合は終了を迎え0-1で敗北を喫した。

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