【サッカー人気1位】【聖籠ノート】~信頼回復に向けて~

フットボールカンボジア

日本人選手の登録状況を確認して7月4日のカンボジアリーグ再開に備えよう。

7月4日に再開が決まったカンボジアリーグでは近年多くの日本人選手が活動しており、2020年シーズンには16名の選手は登録されている。特にアンコールタイガーFCとソルティーロアンコールFCの2チームは日系チームと言うこともありチームの主軸に日本人選手を起用しており、チーム全体を重んじる日本人特有のサッカー理論はカンボジアリーグで高い評価を獲得している。

カンボジアリーグで日本人選手が初めて登録されたのは2011年に遡る。それまでカンボジアで外国人選手と言えばアフリカ人選手の事をさしていた。カンボジア人と比べ体格に恵まれたアフリカ人選手は、能力に比べて安い報酬を受け入れたため、リーグ全体として大変重宝されていた。

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