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フットボールカンボジア

カンボジアリーグ2020。新型コロナウイルスの影響を受け大会フォーマットを一部変更。

カンボジアリーグ2020。新型コロナウイルスの影響を受け大会フォーマットを一部変更。

3月19日の中断発表から約3ヶ月、7月4日に再開される事となったメットフォンカンボジアリーグの大会フォーマットが一部変更された。

大会を運営するCNCCは7月第1週に第6節から大会を再開して前期を終了させた後、後期日程へと移行するが、この後期開催日程が変更になり、全13チームによる総当たり形式ではなく、前期の上位6チームと下位7チームを2グループに分け、それぞれのグループ内で総当たり形式で試合を行い最終順位を決定することとなった。なお移籍期間は8月8日から9月7日の1ヶ月とした。

最新のスケジュールではリーグは7月第1週に第6節から再開され、9月第2週に第14節を迎え前期を終える。そして9月第3週から10月第4週まで後期日程を行う。優勝の決定にはプレーオフなどは行われず、上位6チームの総当たりのみで優勝が決定される。

この変更に、日系チームのカンボジアタイガーFCの篠田GMは「前期を上位6位で終えなければ、後期にどれだけ勝っても優勝はもちろん上位でシーズンを終えることも出来ません。現在チームは3位につけていますが、4位から7位までが勝ち点差で非常に込み入った状況にあり、全く油断は出来ないと考えています」と語っている。

新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受けての大会フォーマットの変更は、各クラブチームにとって前期を終えて上位6チームに残らない限り今シーズンはそこで終了とも言える非常に残酷でエキサイティングなものとなった。今シーズンはこれまで中堅チームの実力が拮抗している、どのチームが上位6チームに残る事ができるか、熾烈な争いは7月第1週に再開される。

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