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フットボールカンボジア

CNCCメットフォンカンボジアリーグ2020。第6節全試合結果と暫定順位。

CNCCメットフォンカンボジアリーグ2020が7月4日に再開した。
新型コロナウイルスの影響で約3ヶ月の中断を挟んでの再開となったが、各チームの戦力に大きな変化はなく、番狂わせはなかった。

7月4日土曜日

ボンケットFC 3:0 ソルティーロアンコールFC
ボンケットFCにとって再開後の調整試合と言える内容だった。
2人の日本人のうち水野はフル出場で後半はゲームキャプテンを任された。怪我でスタメンからは外れた山崎は後半途中からの出場となった。

バティアカデミー 0:10 プリアカンリッチスバイリエンFC
2人の選手が4点、3点とそれぞれハットトリックを決め大量得点を奪ったスバイリエンFCがディフェンディングチャンピオンとしての圧倒的な存在感を示した。日本人選手小林は1得の活躍を見せた。

ナショナルポリスFC 1:4 キリボンソクセンチェイFC
ナショナルポリスFCは6戦全敗、キリボンFCは前期トップ6へ一歩全身。

7月5日
EDCFC 2:2 アンコールタイガーFC
アンコールタイガーFCは格下EDCFCを下してトップ6を固めたいところだったが、引き分けに終わる。篠田GM曰く「どうしたんでしょうねぇ」と頭を抱える結果だった。

ナーガワールドFC 4:1 ナショナルディフェンスFC
ナーガワールドFCが安定した強さを見せ、勝ち点3を獲得。

プノンペンクラウンFC 2:2 ヴィサカFC
久しぶりの再開に水を差す出来事が起きた。試合後、選手同士の揉み合いでチームスタッフが割って入る騒ぎとなった。試合結果は2対2の引き分け、両者痛み分けだったわけだが、問題は審判の一貫性に欠ける判定だった。選手が別れた後、両監督は歩み寄り話し込んでいた。その中でヴィサカFCのカーチス監督は「サッカーにはいろいろなことが起こる。以前に比べて私たちは成長していると思う。審判も同様に成長しなければならない」と語った。
試合後、CNCCのフェイスブックの試合結果の投稿に対して両チームサポーターから審判の質を問う声が相次いだ。
今シーズンヴィサカFCからプノンペンクラウンに移籍した井手口は古巣相手にフル出場。前後半で何度もチャンスを得るが得点には至らず。

 

第6節を終えた暫定順位表は以下の通り。

既報の通り大会フォーマットが変更された為、前期を終えた時点で7位以下のチームには優勝争いの機会が消滅する。現時点でナショナルポリスFC、バティアカデミー、ソルティーロアンコールFC、キリボンソクセンチェイFCは厳しい状況に置かれている。

 

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