【サッカー人気2位】沼田前社長の12年間があったからこそ今…

フットボールカンボジア

メットフォンカンボジアリーグ第7節。全試合結果。

リーグ再開後2節目となる第7節。
全試合結果は次の通りとなった。

7月11日土曜日

カンボジアタイガーFC  2:0 バティナショナルアカデミー
カンボジアタイガーはホームにナショナルアカデミーを迎え2:0で勝利。しかし、タイガー陣営としては、順位を争う他チームがナショナルアカデーを相手に大量得点を奪って勝利を納めていることを考えると、たったの2得点では物足りない結果だったかもしれない。

TYFFIアーミーFC 3:1 ナショナルポリスFC
ナショナルポリスは今シーズン全敗中。アーミーに先生を許すも一時同点に追いつくなど見所はあったが、結局敗戦となった。

プリアカンリッチスバイリエンFC 7:2 AEUFC
単独首位に立つスバイリエンFCはリーグ再開後初のホーム、スバイリエンスタジアムでの試合となった。AEUにPKのチャンスを与え先制されるが、実力の差を見せつけ終わってみれば7:2。大量得点で単独首位をキープした。

7月12日日曜日
キリボンソクセンチェイFC 1:4 ボンケットFC
ボンケットFCが敵地タケオスタジアムで快勝、キリボンは昨年後半から調子を上げてきていただけに中断期間で勢いを落とした感があり残念。

ヴィサカFC 4:0 EDC
ヴィサカFCが前線うさをはらす快勝。EDCは後期セカンドグループ確定か。

ナーガワールドFC 1:1 プノンペンクラウンFC
第7節のメインマッチと言える強豪同士の対決となったナーガ対クラウン。前半開始直後にクラウンが先制を果たし前半を終えたが、後半にナーガが追いつき1:1の同点で終えた、試合後のミーティングで時折笑顔を見せたナーガのチャナ監督に対して、リーグ再開後勝ちが無いクラウンに笑顔はなかった。両チームとも後期トップ6圏内に残っている。

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