【サッカー人気2位】Jリーグ再開の祝賀ムードに取り残されて…

「ファジラボ」寺田弘幸

【J2第15節・C大阪戦】監督コメント「慎重になりすぎてみんな寄りすぎたことで、セレッソさんの前への加速を強めてしまった」

◆ 長澤徹監督

「岡山から多くのサポーターが駆けつけてくれ、一生懸命応援していただいたのに、帰路を誇りを持って帰ってもらうことができず、勝点をあげることができず悔しい想いをしています。

ゲームの方は序盤にいいディフェンスから入ってペースを取れた中で豊川がゴールを取って、そこからはこれまでのセレッソさんの戦いや個々の能力の高さを見て、多少支配される時間は来るだろうという話はしていました。その中できっちりとオーガナイズしたディフェンスをしながら、奪ったボールがすごく大事だったんですが、それぞれのポジショニングがボールに引き寄せられた。ボールの状況がオープンならば自信を持って離れれば良かったんですが、慎重になりすぎてみんな寄りすぎたことで、セレッソさんの前への加速を強めてしまったと思います。とはいえ、やられた形はクロスからの2つ。瞬間的にポジションをずらされてやられたんですが、想定した形でやられたのは残念でした。それから終盤はパワーを持って前に行ったんですが、もう一つ物足りずというところでした。

悔しい結果に終わってしまったんですが、しっかりとトレーニングで立て直して、来週の連戦に向けて心身ともしっかりと準備していきたいと思います」

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