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「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】有馬賢二監督「ゲームの進め方は本当によかったですけど、ただやっぱり最後のところ」/【J2第18節・山口戦コメント】

■ 有馬賢二監督

「雨の中のゲームで前半は特に長いボールに対してのセカンドボールが拾えなくて、競り合いのところだったりプレスバックのところだったり、そういうところで前半はお互いに主導権を取れないようなゲームになったかなと。後半はそれを選手たちと共有してしっかりとプレスバックと競り合うところをやって自分たちがボールを保持する時間が増えていって自分たちの時間が増えていった。その中で何個かセットプレーを含めてチャンスがあった中、将平がゴールを取ってくれた。ゲームの進め方は本当によかったですけど、ただやっぱり最後のところ。サッカーだからああいうことは起こりうるんですけど、最後に自分たちがボールを保持しながらゲームをコントロールして終わらせないといけないゲームだったと思っています。選手たちには、勝点3を取れなくて残念だが、勝点1を取って半歩は進んだと伝えましたけど、やっぱり勝点を3にしていかないと上位には入っていけない。さらに判断のところ、質のところ、それを全員で上げていく努力を一緒にしていこうという話をしました。

雨の中でピッチはいい状態にしてもらい、声援もこれだけいただいたので勝点3を取れなかったのは残念ですけど、サポーターの方、関係者の方にはお礼を言いたいと思います」

 

――ゴールを挙げた武田将平選手について

「彼は元々左足は持っているし、ボランチがミドルを打つことによって相手が出てこざるを得ない状況が出てくると思うんですよ。これまでヨンジェや隼斗が得点を取っている中で、ボランチの選手が関わってミドルが打てるようになると本当にチームにプラスの部分が出てくる。さっき将平とも話したんですけど、これからもっと練習してそういう部分を増やしていってほしい。(今日の得点は)成長の一つだと思います。」

――最後の失点はGKも対応するのは難しいものだったと思います。どうやったら防げたのでしょうか?

「選手にもさっき話をしてきました。サッカーなのでアクシデントが起きる可能性もあるけど、ああいうシュチュエーションになる前のボールの失い方はどうだったか。自分たちのボールになったところから、失い方が悪いとやっぱりああいうゲームになっていく。今までもその部分はミーティングを含めてやってきていますが、僕自身も含めて終わり方のところは本当にやっていかないと。大事なのは判断の部分。どういう持ち方をしないといけないか。どこで失ってはいけないのか。あとは失わない技術も一人ひとりが上げていくことも一緒にやっていくことが必要。交代を含めてどういうふうに締めていくかは僕も含めてやっていかないといけないところだと思っています」

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