【サッカー人気1位】なぜJ1で4-3-3が急増しているのか…

「ファジラボ」寺田弘幸

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追記

この日から4日後に開催されたファン感謝デーでは、岩政大樹はもうほぼ退団を決意していました。

二年間を共に戦ってきたファジアーノのファン、サポーターに告げた、別れのメッセージも掲載しておきます。


2016年12月4日配信

10日に行われた『ファン感謝デー』。3,100人のファンが集まった岡山ドームは大いに盛り上がった。トークショーでは矢島慎也がロッカールームでの事件を暴露して笑い起し、昨年に引き続き加地亮プロデュースの『選手による出し物』は大盛況!?に終わった。

そして、最後に岩政大樹はファンに別れの言葉を残した。涙を浮かべながら語った、彼らしい実直なメッセージの全文をここに記す。

 

岩政大樹、別れの言葉

『いつも決めていて挨拶するんですが、今回はここにノープランできましたので、まとまらなかったらすいません。

この一年、応援ありがとうございました。とても熱い一年を過ごせて選手一同、感謝しています。僕もよくうねりとか盛り上がりとか言うんですけども、そんなものはけっこう漠然としていて評価が分かれるところだと思うんですけど、今年は確実にこの街にあって、このスタジアムあって、それは本当に素晴らしかったです。その中でプレーさせていただいた僕たちは幸せでしたし、本当にいい経験がみんなできたと思います。ありがとうございました。

こっからは私のお別れの挨拶です。二年間、ありがとうございました。僕は二年間、皆さんのサポート、応援、温かい声、そしてここにいる選手たちと、面と向かって正面からぶつかったつもりです。それが良かったのか悪かったのか、正直、自分ではよく分かりません。皆さんが起こしてくれたものに自分が結果で応えられなくて本当に申し訳なく思っています。ただ、二年間本当に素晴らしい経験をさせていただいて、このクラブの方々、選手たちも含めて、本当に感謝しています。

二年間、何回も僕は人知れず泣きそうになりました。元々涙もろいんですけど、でも最後に涙をとっておこうと思ってずっと堪えていたんです。最後にすごい景色を皆さんと見るつもりでした。だから、こういう終わり方になって正直、戸惑っていますし、悔しいですし、残念に思っています。

え~、やはりまとまりませんでした、すいません。伝えたいのは本当に感謝だけで、思えばもっとできたこともあると思いますが、ここを去る選手もここに残る選手も、僕はどうなるか分かんないんですけど、ここに立っているみんなをまた応援してほしいと思います。ありがとうございました』

 

(了)

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