【サッカー人気2位】サッカーに一喜一憂する日々が戻ってくる…

「ファジラボ」寺田弘幸

【初回は無料公開!】下口稚葉『甘えられるというか、面倒くさくないというか、あんまり縛られている感じがない』/【加戸英佳が皆さんの質問をぶつけてきます!】

ご質問を応募してくださった皆さま、ありがとうございました。

昨年に結婚して今年にはパパにもなった下口選手にいろいろ伺ってきましたよ。

22歳でパパ! 大変なことも多いと思いますけど、奥様がしっかりと支えてくれているんだと思います。奥様のことを聞いたときの下口選手の表情はとても優しかったんです!


 

加戸英佳(以下、加戸) 「まずはサッカーについての質問から伺っていきますね。今いろんなポジションをされていますが、一番やりたいポジション、もしくは適性を感じているポジションはどこだと思っていますか?」

下口稚葉(以下、下口) 「その質問は難しいんですよね・・・。僕も答えたいんですけど、自分でもわからないんですよ。ボランチもセンターバックもサイドハーフもたまにやるし、状況に応じてですけど、自分のストロングはどこでも出せるんじゃないかなと思っています。

どのポジションも本当に楽しいから『ここ!』っていうのはないけど、サイドバックをやってるときは一番やりやすさを感じるかな。でも、ボランチも楽しいですよ。360度から敵がくるんでめちゃめちゃ難しいけど。いずれどこかで勝負したいけど、今はいろんなポジションを遜色なくできるっていうのが武器の一つになってると思うので、磨きながらやっていきたいです」

加戸 「お誕生日(5月2日)おめでとうございました! 『22歳はどんなことに挑戦したいですか?』という質問も届いていました」

下口 「このクラブに入ってきたときは一番年下で、先輩たちにいろんなことを聞きながらやっていましたけど、4年目のシーズンを迎えて、22歳にもなって、もう一緒にやっていた選手がJ1でスタメンをとってるし、海外に出ている選手もいる。僕も結果で示さなきゃいけないと思っています。試合に出てなんぼの世界ですし、試合に出てどれだけ存在感を出せるか。そこによりこだわってやっていかないと。本当に厳しい世界ですし、J3(長野パルセイロ)に行って、ハングリーな気持ちを持って成り上がろうとしている選手たちも見てきた。そこはすごく刺激を受けました」

加戸 「昨年にご結婚されているので、奥様についての質問もいただいているんです。奥様は県外の方ですか?」

下口 「岡山の人ですよ。岡山で出会って結婚しました。知り合いの飲食店で出会ったんですけど、ぜんぜん合コンとかじゃないですよ(笑)」

加戸 「奥様のどんなところに惹かれたんですか?」

下口 「めちゃくちゃ聞いてくるじゃないですか(笑)。4つ年上なんで楽チンなんですよね。甘えられるというか、面倒くさくないというか、あんまり縛られている感じがない。俺はがっつり来られるのがあんまり好きじゃなくて、家族だけどお互いに自由に生活してるっていうのが好きなんです。子供が生まれたので少し変わりましたけど、一緒にいて居心地がいいし、あんまりサッカーのことを分かってないところもいいですね」

加戸 「お子さんも生まれたんですよね。男の子ですか? 女の子ですか?」

下口 「女の子です。今、5カ月くらいですけど、めちゃめちゃかわいいですね」

加戸 「お父さんに似? それともお母さんに似ですか?」

下口 「完全に嫁似です! だからマジ安心しましたよ。生まれた瞬間はマジ俺だったんですよ! 俺で生まれてきたときは終わったと思ったけど(笑)、2日ぐらい経ったら生まれたときとぜんぜん顔が違うんですよね。マジで良かったです! 目に線も出てきて(笑)。もともと子供好きでしたけど、自分の子はやっぱり特別っすね」

加戸 「どんな子に育ってほしいですか?」

下口 「僕もまだ育ってる途中なんで(一同笑い!)加地さんに報告したとき『お前が育ってる途中やのにどうすんの!』て言われて、確かに! って思いました。だから、一緒に育っていこうかなって」

加戸 「パパとしてはどんなことしてますか?」

下口 「STAY HOMEだったんで、めちゃめちゃパパしましたよ!おむつかえて、寝かしつけして。最近、けっこう眠るようになったんですよね。シーズン中だとできないこともあるんで、こういう時にできることをやっておこきたいと思ってます」

加戸 「ファジには先輩パパがたくさんいますけど、アドバイスを受けています? 理想のパパはどんなパパですか?」

下口 「真吾さんは5人子供いますからね。すごいっすよね。真吾さんは、何も気にしないというか、何とかなるさ~、なんくるないさ~精神(笑)。真吾さんの家族とも仲良くさせてもらっていて、子供と遊んだりしてますけど、本当に楽しそう。もう家庭が学校みたいっすもん。ああいうの、いいなって思います」

加戸 「赤嶺選手についても質問が届いていました。赤嶺選手のどんなところが好きなんですか?」

下口 「どういうところかな・・・。けっこう真面目な話もするんですよ。俺、サッカーのことも聞くんですけど、真吾さんは『やっぱりJ1でやらないと』っていう話をよくしてくれますし、裕介さん(田中)もそうですけど、経験している先輩の話をたくさん聞きたいんですよね。

それじゃ答えになってないですよね。どこが好きなんだろ・・・。ご飯もいっつも俺から誘うんですよ。今は行けてないですけど、ほぼ毎日一緒に行ってた時期もあった。甘えちゃってますね。俺、やっぱり年上が好きなんですよ(笑)。真吾さんは本当にお兄ちゃんみたいな感じで、めちゃめちゃ優しいっすよ。ピッチの上だと熱くなって怖いイメージもあるじゃないですか。マジぜんぜん違いますから。スーパー穏やか。そういうところが好きっすね」

加戸 「今日はありがとうございました!」

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