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「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】『6試合が組まれている7月も、ピュアな気持ちを忘れずに』

Jリーグが再開する。そのことが本当にうれしくて、6月はピュアな気持ちで駆け抜けてきました。

あらためて、『サッカーが好きなんだ!』と感じられ、『Jリーグが生活の一部なんだ』とも実感した一カ月でしたし、初めて毎日配信を達成できた月になったこともうれしく思っています。

27日の夜、帰宅したら24時を回っていましたが、何とも言えない充足感があって缶ビールがうまかった。いっつもと同じ淡麗のグリーンラベルが、いつもと違う味がしたからね(せっかくだから一番搾りでも買っとけば良かった~)。

またあの一杯を味わうため7月も頑張ろう。そう思っています。

 

6試合が組まれている7月もピュアな気持ちを忘れず駆け抜けていきます。

5日 磐田-岡山
10日 岡山-北九州
15日 愛媛-岡山
19日 岡山-長崎
25日 福岡-岡山
29日 岡山-京都

タイトなスケジュールの中で試合に臨んでいくチーム、選手たちの模様をしっかりと伝えていきますが、7月の戦いは結果も本当に大事です。

先日にスポナビで対談させていただいたときも『例年以上に力の拮抗したリーグになる』という見解で一致したのですが、まずは7月の戦いで抜け出したチームがイニシアチブを握っていくことになるでしょう。

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特にCスタで行われる長崎戦と京都戦は注目です。今季のチーム力を試される2試合になることは間違いありません。長崎の10番・ルアンは“本物”の香りが漂っていますし、京都の9番を背負うピーター・ウタカは“化け物”です。ファジアーノのイ・ヨンジェと清水慎太郎も再開初戦で得点を挙げて好スタートを切りましたが、連戦の中で迎えるホームの2試合はチーム全体の力が問われる戦いになるでしょう。

 

10日の北九州戦から有観客での試合開催となる可能性もあります。29日に北川真也社長に時間をいただけたので明日にインタビューを掲載しますが、ファン、サポーターの方々のご協力が必要な状況はこれからも続きそうです。ファジラボで皆さんにできる限りファジアーノを感じていただけるように努めていきますので、7月もどうぞよろしくお願いします。

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