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「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】有馬賢二監督「非常にもったいないゲームでした」+(徳元悠平、イ・ヨンジェ)/【J2第14節・群馬戦コメント】

 

■ 有馬賢二監督

「前半からあれだけチャンスがあった中で、やっぱり点が取れないと。サッカーはどうしても流れがある中で、ましてリスタートという中から点を取られてしまって、非常に苦しくなった。自分たちで落としてしまったゲームかなという感じです。もちろん点を取り切らないといけないし、その中でも焦れずに0-0で推移していかないといけない中で、個人的な部分もあるし、チームとしてもさらにやっていかないといけない部分ではあるんですけど、非常にもったいないゲームでした。

J2自体が今シーズンは大きな差がない中で、だからこそ小さな隙を見せないことやちょっとした質を上げていかないといけない。取り切らないとこういうゲームになると痛いほど感じたゲームだったかなと。

ただ、コンビネーションはさらに上げていかないといけないし、前半はもうちょっとつなぐこともできたと思うんですけど、選手たちが意識して裏を取りに行ってくれた。自分たちの良かったところはあったので、下を向くことなく、一回休息を入れてまた積み上げていきたい。守備のところも流れの中からはやられていないので、そこは継続して自分たちのやるべきことをしっかりと積み上げていくことが大事かなと思います。

結果は残念ですけど、リーグ戦は続いていくので一回リフレッシュして次に向かっていきたいと思います。今日はこれだけサポーターの方も来てくれていたので勝ちを届けたかったんですけど、次にまた一緒に喜び合えるように一個一個選手たちと一緒に下を向かず前を向いてやっていきたいと思います」

――失点の場面を振り返って

CKが続いてしまった部分はあるんですけど、どの大会でも2530%くらいはリスタートからの失点がある。ただその中でも集中してやっていかないといけないし、個人戦術の部分も上げていかないといけない。チームとして去年の前半はリスタートからの失点が多かった中で、チームとしてやるべきことはある程度、見えているんですけど、それができないとああいう失点につながる。代わって出た選手もそれができなきゃいけないし、そういう小さなところで勝負が分かれることを一人ひとりが感じなきゃいけない。セットプレーにしちゃいけない部分とか、先に点を取るとか、チームとしてやるべきことと個人でやるべきことはしっかりと分けて積み上げていかないと。ごっちゃになるとすべてが悪いような感じになるので、セットプレーのマークに付くところは一人ひとりが積み上げていかないといけないし、やり方自体は決して悪くないですけど、それでやられていることは真摯に受け止めながら、一人ひとりがやっていかないといけないと思います」

――前半から相手のCKが多くなりました。サイドを突かれた印象がありました

「もともと群馬さんはラフにサイドに入れてくる部分があるので、もうちょっと自分たちが意図的にボールを保持して息を入れる時間が必要だったかなと思っています。それと、後半の途中からボールへ行く出力が少し落ちたので、フリーで蹴られる回数が増えたかなと。なのでFWを代えてもう一回プレスをかけていった。そうしないと間延びした状態になってしまうので。ラフに入れられたボールを自分たちでマイボールにできれば良かったんですけど、クリアし切れなかったり、自分たちの時間がなくサイドのスペースを取られてCKが続いてしまったかなと思います」

 

■ 徳元悠平

――試合を振り返って

5戦目でちょっと身体が重たい部分もありましたけど、何とか声を出して進めていきたかった。前半のチャンスで一本取れれば、ちょっと変わった展開になったのかなと思うゲームでした」

――今日の敗戦をどう思っていますか?

「悔しいです。5戦目の疲れている状態で勝てるっていうのは、一週間後の試合にもつながると思っていたので悔しいですけど、下を向いている時間はないんでしっかりと休んで町田戦に向かってやっていきたいと思っています」

――今日はサイドの裏を取られる場面も多くなりましたが

「自分的に本当に悔しかったですし、そこを止めないとチームとしても楽にならないですし、上にも行けないと思った。疲れていても先に相手の嫌なところを消すってことを頭を使ってできるように。今日は本当に悔しいですけど、今後につなげられればなと思います」

――5連戦をすべて出場しましたが、この連戦をやってみてどうでしたか?

「試合がすぐ来るっていうのは楽しいですけど、身体はけっこうきているなって思いました。こんくらいきついんだなっていうことがわかったんで、間の中2日の過ごし方ももっと工夫してやっていければなと思います」

 

■ イ・ヨンジェ

――今日の攻撃面を振り返って

「もう少し相手に脅威を与えながら、相手を揺さぶりながら、チーム全体が有機的に動くような、そういう攻撃をしなければいけなかったと思います。それができなかったことはすごく残念です」

――試合全体を振り返って

「試合の立ち上がりは良かったと思うんですけど、時間が経つにつれてセカンドボールを拾えなくなったり、効果的なプレーがなかなかできなくなって、だんだん主導権を握れなくなった感じがしています」

――次の試合までは一週間空きます。次の試合に向けて

「ここで5連戦が一区切りになるんですけど、雰囲気を落とすことなく、流れを落とすことなく、オフにしっかりとリフレッシュして、連戦に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います」

――2試合続けて無得点になりましたが、足りないところを感じていますか?

「ゴールを決められなかったことに攻撃の選手として責任を感じています。チャンスが来たときにしっかりと決める決定力がチーム全体として必要かなと思います」

――ヨンジェ選手自身も得点を奪えず歯がゆい思いをしていると思います

「当然、ゴールを決められていないことに責任を感じていますし、ストレスを感じています。ただまだ試合数はたくさん残っていますし、あきらめることなくしっかりと準備をして、またチームのためにゴールを決められるようにしたいなと思っています」

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