【サッカー人気1位】アウェイで鳥栖に完敗 山中亮輔が危機感…

「ファジラボ」寺田弘幸

有馬賢二監督『アグレッシブにダイナミックにゴールに迫っていき、必死に全力でボールを奪いに行きゴールを死守する。そんなサッカーをお見せしたい』【政田サッカー場直送レポート】

2021年の最初の政田はすごく寒かったです。しかし、有馬賢二監督は今年も熱かったです。

さっそく取材に応じていただき、2021年シーズンに向けていろいろと聞かせてもらってきました。5000字近い文字量になってしまいましたが、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

今シーズンのテーマは「融合」になります。いろんな意味が含められており、今回は“解け合う”という表現をしましたが、“溶け合う”が正しいのかもしれない。

指揮官の情熱と「融合」できるよう、指揮官の熱量を感じていただければと思います。

*取材はZOOMにて行われました*
(取材日:1月17日)

・最初の練習の雰囲気は?
・ミーティングで伝えたことは?
・得点数をどうやって増やすか?
・今年も変則的なリーグになる可能性がある中で大切なことは?
・沖縄キャンプまでのトレーニングは?
・宮崎に10番を託した想いとは?
・3年目のシーズンへの意気込み
・ファン、サポーターにどんなサッカーを見せたいか?
・「岡山らしさ」とは?
・キャプテンと副キャプテンは誰?
・若いチームをどう運営していくか?
・3バックなどへ変化することはあるか?


(残り 4630文字/全文: 5108文字)

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