仙台で僕が犯したかもしれない一番大きなミス(J論)

「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】上門知樹『背番号以上のゴールをしっかりと取れるように良い準備をしたい』【政田サッカー場直送レポート】

移籍1年目だった昨季は、緊張感や気負いがすごく伝わってきましたけど、2年目はとても落ち着いてシーズンをスタートさせています。

少しリラックスをして臨めている2021年は、上門知樹のシュートがさらに威力を増していくのではないか。そんな気がします。

*取材はZOOMにて行いました*
(取材日:1月17日)


 

上門知樹

――初日の練習を終えた感想を

去年よりもすごいチームが若くなったと思っているので、すごい楽しみです。まだ全員としゃべったわけじゃないですし、まだわからないことばっかりですけど、これからいろいろ話していって良い方向に行けばいいかなと思います。入ってきた選手はみんな若いので、今年はアグレッシブに行けるのかなと思っています。

――オフはどんな過ごし方をしてきた?

行きも帰りもトクさんと一緒の飛行機だったんですけど、地元の友達と遊びながら沖縄を満喫して帰ってきました。あんまり沖縄に居過ぎちゃうと出たくなくなっちゃうので、早めに岡山へ戻ってきて身体を動かしていましたね。休み過ぎるとまたスイッチを入れるのに時間がかかるので、僕はこれくらいのオフで良かったです。

――今シーズンの意気込みを

背番号が代わったんですけど、その背番号以上のゴールをしっかりと取れるように良い準備をしたいなと思っています。去年はスタメンが41試合だったんで、今年は42試合スタメンで出ることを目指して、ケガなくやっていけたらなと思います。

――14番にした想いは?

琉球時代の1年目は19番でしたけど、2年目から14番を付けてきて、自分の中でもすごい縁起のいい番号ですし、好きな番号でもあるので、空いたので選ばせていただきました。

――新加入の宮崎選手は同い年ですが、どんなイメージですか?

まったくプレーを見たことがないのでタイプはわからないですけど、左利きって聞いていますし、早く一緒にプレーするのが楽しみです。

――どんなプレーを心掛けていきたい?

より前でボールを受けたいですし、ボックス内でボールに触れる回数も増やしたい。ボックス内から打てば必ず入ると思うので、より近いところでゴールに絡むことを意識したいです。

――得点力アップのために攻撃陣で取り組みたいことは?

去年はチームとしてもボックス内に入る回数が少なかったので、今年は距離間を良くしてボックス内まで侵入できるような攻撃をしたいです。コンビネーションも必要になると思うので、これから全員でしゃべり合いながらやっていきたいと思います。

――チームとして目指すところは?

J1昇格を掲げていますし、そういう中で常にチームに貢献できないといけないと思っています。2年目なので言い訳はできないですし、チームのJ1昇格に向けて自分も少しでも貢献できれば。あんまり考え過ぎるのは良くないですけど、自分がチームを引っ張っていくことや自分が点を取ってチームを勝たせるっていう気持ちを前面に出していきたい。攻撃も守備も中心でやれるように準備していきたいですし、チームの期待に応えたいなと思います。

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