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「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】疋田優人『チームに必要な選手、求められる選手になっていきたいです』【政田サッカー場直送レポート】

大阪体育大学から加入したボランチの疋田優人。基本技術はしっかりとしています。多くのポジションでプレーすることもできるようです。自分のストロングポイントを「いつも意識しているのはシュートです」って話すところも良いですよね。

早く実戦でプレーするところを見たい。楽しみなルーキーです。

*取材はZOOMにて行われました*
(取材日:1月18日)


 

疋田優人

――プロ生活がスタートした。今はどんな気持ちだろう?

いや~、これまでは大学生でしたし、まだぜんぜんなれないです。いきなりプロ生活が始まって、練習もすごく緊張しますね。

――昨年も練習に参加していたと聞いているけど、今とは違う?

あのときはもっと緊張していました。進路が決まっていない状況で来たので、すごく気負っていたんです。あのときに比べればだいぶ落ち着いてやれています(笑)

――プロになることは夢だったと思う。小さい頃からプロになりたいと思っていた?

最初にプロになりたいって思ったのは小学生の頃です。テレビを見ながら憧れていましたけど、現実的な目標になったのは大学に入ってからです。先輩たちが何人かプロになったので自分もできるんじゃないかなって思うようになって、大学3年生のときから関西リーグの試合に出れるようになってだんだん自信を持ってプレーできるようになってきたんで、このまま続けていけば、って思っていました。

――ただ昨年は進路をどうやって決めるか、すごく難しかったと思う

めちゃくちゃ焦っていました。いろんな人に「いつから練習参加できるのか?」って聞いても、どうなるかわからない状況だったので本当に焦っていました。元々は4月にファジアーノの練習に参加できる予定だったんですけど、それが緊急事態宣言でなくなった。夏になってもどうなるかわからない状況が続いてやっと11月の終わり頃に練習に参加することができたんですけど、もうそれに懸けてましたし、練習参加した最後の日に強化部の方からプロ契約の話をいただいたんです。

――それはうれしかったね

本当に、めちゃくちゃうれしかったです!

――どんなことを大切にしてプロ生活を送っていきたいと思っている?

チームに必要な選手、求められる選手になっていきたいです。あと、このチームの掲げている「子供たちに夢を!」っていう理念を大切にして、良いお手本になる選手になっていきたいです。

――ボランチって聞いているけど、ストロングポイントはどんなところ?

いつも意識しているのはシュートです。ミドルシュートは常に意識してプレーしていて、昨シーズンの関西リーグでも決めることができました。守備面では球際で勝つところや頭を使ってどのスペースを埋めたらいいかを考えながらプレーできるところが自分の良さだと思っています。

――参考にしている選手はいる?

僕はけっこうプレミアリーグを見るんですけど、ここ数年で好きな選手は(ジョーダン)ヘンダーソンや(ジェイムズ)ミルナー。チームのために走って戦える選手が好きです。僕自身もスーパースターっていうタイプじゃないですし、陰ながらチームを支えているような存在に自分もなっていきたいです。

――ずっとボランチでプレーしていた?

小学校の頃はFWやってたりして、中学校の頃はFWとボランチをやるようになり、高校の頃はボランチと右サイドハーフが多かったです。大学に入ってからサイドバックやトップ下もやるようになりましたけど、自分で一番プレーしたいポジションはボランチですね。

――趣味も聞かせてもらっていいかな

はい。映画を見たり、洋ドラマをめちゃくちゃ見ています。AmazonプライムやNetflixで見まくっていますね。ホラーはダメなんですけど、それ以外は全般的に何でも見ます。

――おススメは?

一番好きな映画はハリーポッターです。オフの日に4本を一気見たこともありますね。

――では、最後に1年目のシーズンの意気込みを!

とにかく試合に出ることを意識したいです。プロは試合に出ないと意味がないと思っていますし、試合に出て見つけた課題を試合に出て克服していくっていうことを続けていって、コツコツと成長していきたいです。

――ボランチはパウロと白井くんが中心になっていくと思うけど、どうやってアピールしていく?

選手それぞれの特徴があると思うので、自分は自分の特徴を出して勝負していきたい。先輩たちに負けている部分もあると思いますけど、まずは自分の特徴をしっかりと出してアピールしていきたいです。

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