【サッカー人気4位】欧州組が占める日本代表を見て「隔世の感…

「ファジラボ」寺田弘幸

『攻撃的な両サイドバック 明日はTMが組まれる』【2021 宮崎キャンプレポート】

河野諒祐の攻撃的なプレースタイルがファジアーノの右サイドに活力をもたらしている。長崎とのトレーニングマッチでは左サイドから上がってきたクロスに河野が飛び込んでシュートを放った場面もあり、河野自身も手応えをつかむことのできた試合になったようだ。

「このチームはサイドバックに高い位置を取ることを求めている。昨年にプレーした水戸は割とサイドバックが低い位置を取ることが多かったので、このチームの方が自分には向いているのかなと思っています。長崎戦でシュートを打った場面も逆サイドからのクロスに入っていった形でしたけど、サイドバックがあそこまで入っていくと相手も怖いと思う。回数を増やすのはきついですけど(苦笑) できるだけああいうプレーを増やしたいです」

守備ではうまくいかない時間帯もあった。河野は課題も感じていたが、課題があることは決してネガティブではない。

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