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「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】野口竜彦『天皇杯では必ず何かを残したい』【政田サッカー場直送レポート】

大学の同期である安部崇士が加入し、さっそく新潟戦で勝利に貢献しました。

当然、野口竜彦のハートは熱く燃えています。

(取材日:6月14日)

野口竜彦

――天皇杯では出場機会が巡ってくると思う。今の心境は?

ずっと与えられた時間の中でどれだけできるかだと思っていますし、天皇杯でもそれは変わらないです。あんまり試合に出れていない選手とよく言っているんですけど、出れないからってプレーの質を落としていたらチームとしても良くないし、自分自身にも良いことはない。日々の練習からエネルギーをもってやってきていますし、僕たちはピッチの上で何ができるかだと思うんで、天皇杯に向けてしっかりと準備していきたいです。

――Jエリートリーグの試合でも良いプレーをしていた。自分自身も良い感触があるのでは?

ボランチもやっていてサイドもやっていますけど、ボランチのときも得点は狙っているし、愛媛戦のゴールは深い位置まで入っていったときにファーサイドに詰めていくっていうのは定石だと思うし、ああいう感覚は大事にしていきたいです。ミドルシュートを決めることを意識するよりああいうゴールを増やしていくことを意識した方が結果を重ねられると思うんで、ああいうゴールは大事にしていきたいです。

――安部崇士君の加入にも刺激を受けているよね

アイツの良いプレーやアイツの姿勢っていうのは、僕らが大学でやっていたときに基準になっていた。それを僕も今思い出しているし、やっぱり同期には負けたくないですよね。昨日も試合に出てチームに良いエネルギーを与えていたと思うんで、負けないようにやっていきたいです。

――彼が来る前、いろいろ話もしたんだってね

そうですね。徳島でアイツがどういう状況なのかも聞きましたし、アイツの良いところが岡山に足りていない部分かなとも思っていたし、戦えるタイプなんで岡山は合うんじゃないっていう話もしましたけど、人のことを言っている場合でもない。自分も試合に出て一緒にピッチに立ちたいし、少しでも出たときに何かを残せないと次はないと思っているんで、天皇杯では必ず何かを残したいと思います。

――16日の試合にはおそらくリーグ戦の出場機会が少ない選手が多く出場すると思うけど、どういう試合をしていきたい?

みんなの心意気を見せないといけない試合だと思うし、エリートリーグからエネルギーを出している選手は多いんで、みんなで一丸となって勝ちたいと思います。

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