【サッカー人気4位】欧州組が占める日本代表を見て「隔世の感…

「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】有馬賢二監督『新しいトライができたポジティブな部分はあるし、急きょの中で選手も対応してくれた』(木村太哉 濱田水輝)【2021 J2第20節 京都戦コメント】

有馬賢二監督

結果としては非常に残念な結果なんですけど、それでも選手は本当に臆することなく向かってくれたと思いますし、最後の最後までゴールをこじ開けるトライをしてくれたと思っています。その中で、やっぱりちょっとしたミスが勝敗を分けていくのがこういう世界ですし、京都さんに対して粘り強い戦いができていたんで、そこは継続しながら自分たちで崩れないようにやっていくことが大事だと思います。

前日にメンバーがコンディショニングが整わないことで急きょ代わった中で、選手たちが与えられたポジションでしっかりと戦ってくれたことはつながっていくと思う。後半の途中にもアクシデントがあって交代があったんですけど、それでもしっかりとゴールに向かってくれたことは次のゲームにもつながっていくと思います。

京都まで応援に来てくださった方々、DAZNで応援してくださった皆さまがいるからこそ、選手は向かってくれたと思うんで、しっかりとその気持ちを持ちながら次のゲームに向かっていきたいと思います。

――前日にコンディショニングが整わなかったのは徳元選手と宮崎智彦選手の2人でしょうか?

そうですね。1週間準備をしてきて良い状態で迎えられるかなと思ったんですけど、金曜日の朝に急きょコンディショニングが整わない状態になってしまった。その中でも新しいトライをして見えた部分はプラスですし、2人とも次のゲームの可能性は十分にあるんで。結果としては非常に残念ですけど、新しいトライができたポジティブな部分はあるし、急きょの中で選手も対応してくれたと思っています。

――先制点が非常に重くのしかかったように感じました

本当に我慢強く自分たちの時間もある中で入っていって、当然我慢しなきゃいけない時間もある中で、選手たちは我慢しながらやっていたんですけど、サッカーなんでいろんなことが起こる。ただ、隙を作らないで戦っていくことで勝点3を積み上げていけると思う。そこの部分は切り替えて次に起こらないように、コミュニケーションを取る部分だったりを改善していくことで次に生きてくると思う。良かった部分もあるんで、足りなかった部分はしっかりと修正しながらやっていきたい。特に後半に自分たちがチャレンジャー精神をもってゴールに向かってくれたことはすごいポジティブですし、今まではボックス内になかなか入れなかったですけど、幅を使いながら間を突いてボックス内に入ってシュートを打つシーンが何回か作れたと思うし、あそこで一個取れることで流れはぜんぜん変わってくる。首位の京都さんに対して、そういう部分は評価できると思うんで。そうは言っても結果は足りなかったんで、そこは選手と一緒にやっていきたいと思います。

次のページ

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ