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【無料】有馬賢二監督『選手は本当に意図をもってやってくれていて、成長してくれている』(ミッチェル・デューク 上門知樹)【2021 J2第32節 琉球戦コメント】

2021 J2第32節
10/2 18:30K.O. @タピック県総ひやごんスタジアム

琉球(1-1)岡山

74分 ミッチェル・デューク
88分 富所悠

有馬賢二監督

選手がしっかりとやるべきことをやってくれた。チームが勝つために何をしないといけないかをよく考えて入ってくれたなと思っています。守備においても引いて守るんじゃなくてしっかりと規制をかけに行きながら、攻撃は奪ってカウンターと、崩しのところはまだまだ質は足りないですけど、枚数をかけてパワーをもって1点を取ってくれた。質のところは上げていかないといけないんですけど、ゴールに入っていく回数が多くあった中で、追加点を取るチャンスもありましたし、1点目をもう少し早く取れるともっとコントロールのできたゲームだったかなと思います。

守備のところも、先ほども話しましたけど、持たせていいところとここからは入らせたくないところのメリハリをもって全体がコンパクトになって規制をかけてくれたかなと。ベースはこれを続けていきながら、あとは11個の攻守の切り替えを含めて続けていくと、勝点3が近づいてくるのかなと思います。本当に選手はチームのために、チームのやろうとすることをしっかりと考えながらやってくれているんで、続けていきたいと思います。

今日は岡山のサポーターが観に来れなかったですけど、DAZNで観戦をしてくれていたと思いますし、こういう試合ができたことをベースにして今度はしっかりと勝点3が取れるように選手と一緒にやっていくので、また応援してもらいたいと思います。

――PKの場面について。やや厳しい判定だったと思いますが

最後のジャッジは審判の方がするんで、ジャッジそのものは僕が言うことではないんですけど、ただウチの選手も公平にプレーしていると思うんですよね。そういうことからすると、非常に残念なPKになったなと。僕からはそれくらいです。公平にプレーしていたかなとは思います。

――追加点を取れるチャンスがありました。あそこを決めていれば試合は決まっていたと思います

取れなかったことは事実として受け止めてやっていくことが必要ですけど、まったく形が作れなかったわけではなく、意図をもって上位にいる琉球さんともこういうゲームができた。胸を張っていいですけど、取り切れなかった結果はしっかりと受け止めながらやっていきたいと思います。勝ち切るためには2点目が必要だし、より早く1点目が取れると良かったし、そこはもう、いつも言っているように、やり続けていくことが大事。選手は本当に意図をもってやってくれていて、成長してくれていると思っています。だから、これを続けて、自信を持ちながらも足りないところを一緒にやっていきたいと思います。 

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