「ファジラボ」寺田弘幸

【無料】宮崎智彦『すごくもどかしい日々を過ごしてきた』【政田サッカー場直送レポート】

もう、気持ちも身体も準備は整っています。

ここまで試合に出場できていない宮崎智彦ですが、パフォーマンスが落ちているわけではありません。ピッチに立てる準備さえ整えば、必ずチームの力になれる実力者です。

(取材日:5月12日)

宮崎智彦

――かなり状態は良くなってきているね

常に僕自身は試合を想定して準備していますし、いつチャンスが来ても良いように、日頃から意識してやっています。なので、もう出番が来たら自分を出すだけだなと。チームの1つの駒になれるようにやっていきたいと思っています。

――試合に出たい! って想いが高まってきているよね

もちろんです。もうリーグ戦の3分の1が終わった中で、ここまでチームに貢献できていなくて、すごくもどかしい日々を過ごしてきた。だけど、逆にチームを上から見てきて、良いところもあれば、伸ばしていかなきゃいけない部分だったり、修正していかなきゃいけない部分も見えている。その辺はポジティブに捉えています。自分が出たときにどういう役割をすればいいのかを考えながら試合を見てきたので、チームを少しでも活性していけるようにやってきたいと思っています。

――今年のチームは前に外国人選手がいることが特色だけど、彼らをどう生かしていきたいと思っている?

もちろんチームとして戦術があって、それぞれの役割もあるんですけど、やっぱり個人個人の特徴があって、それを生かしていかないといけないと思うので、僕はそれを引き出してあげられるようにしたいですね。彼らは本当にノビノビとやらせることが1番かなと思うので。

――そういうサポート役が得意だよね

そうですね。その辺でうまく僕自身が気を利かせて、コミュニケーションもしっかりと取りながら、サポートしていければなと思っています。そこが自分の特徴でもあるので、うまくやっていきたいです。

――群馬戦はチームでどういう試合をしていきたい?

今年の群馬は調子良いですし、僕たちは千葉で負けている。負けた後の試合は特に大事だと思うので、ホームでやれるアドバンテージを生かしてしっかりと勝点3を取れるようにやっていきたいなと思います。

〈 了 〉

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