【サッカー人気4位】アンタッチャブルではない「Jリーグ史上…

石井紘人のFootball Referee Jurnal

2014J1第9節 柏 3-2 浦和 吉田寿光審判団評

■主審:吉田寿光

採点:1

 

この試合の次節、横浜FM戦後の記者会見にて、ペトロビッチ監督はこの試合の判定について語り始めた。

 

「日本もそろそろレフェリーに関して、公の場でディスカッションすることが必要な時期にきていると思います。
レフェリーも人間なのでミスジャッジはあるでしょう。例えば、柏戦でPKを取られたシーンは、ペナルティーエリアの外だったと私は認識していますが、そういったことを公の場で話をするべきだと思います。

レフェリーもそれはミスであったならば認めるべきですし、
認めた上でその後に自分たちがどうしていくのか、それを話し合っていくこと自体が、今後もっといいものに繋がっていくと思います。
人間なのでミスはありますが、そのミスをみんなで話し合っていくことが今後の改善につながっていくと思います。
選手、監督、レフェリーは、試合という公の中で戦っています。
選手も監督もミスをしますが、レフェリーだけがその場から外れてしまうのは、私は違うのではないかと思います。
ミスをしない人は誰だか分かりますか?

仕事をしない人はおそらくミスもないでしょう。
みなさんも何かしらの職業についていると思いますが、仕事をする限り誰でもミスはするものです。 」

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