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石井紘人のFootball Referee Jurnal

無料:名古屋グランパス×ヴィッセル神戸、J1残留お預け…微妙判定に泣いたイニエスタ「あの1点が試合決定づけた」(サンスポ紙)【審判批評画像検証】

前半12分、名古屋のFW前田に先制ミドルを食らった。フィンク監督は起点となったCKのこぼれ球が「ラインを割っていたと思う。プレーは止まるべきだった」と主張。神戸の選手たちは一瞬動きが止まり、守備の遅れがシュートを打つ間を与えた。

『サンスポ』紙は、「神戸、J1残留お預け…微妙判定に泣いた イニエスタ「あの1点が試合決定づけた」」と題し、上述の記事を配信しているが、ボールアウトしていたのだろうか?

DAZNでは「よく残しましたね」(野村明弘氏)「残しましたね」(浅野哲也氏)とボールアウトしていないという家本政明主審と大塚晴弘副審の判定を支持している。

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