【サッカーパック人気5位】 【J1クラブ展望/横浜F・マリノス編】王者が乗り越えなければならない2…

石井紘人のFootball Referee Jurnal

無料:読者コメント「J2最終節アルビレックス新潟×V・ファーレン長崎戦の55分、高杉のゴールが不可解なオフサイドで取り消し?!清水修平主審」【審判団批評】

表題の読者コメントがあったシーンが、『Jリーグジャッジリプレイ』でとりあげられた。

56分、コーナーキックのこぼれ球を拾った米田が中央にインサイドのクロスをあげる。これを本間がクリアミスし、オフサイドポジションにいたイバルボはプレーせず、裏から飛び出した高杉がゴールを決めた。

だが、A1副審はフラッグアップし、オフサイドでゴールを取り消してしまう。

レイ・オリバー日本サッカー協会審判委員会副委員長は「まず、本間選手が触っていないのを審判団が見ることが出来なかった。見極めていれば、オフサイドではなかった」。

副審がフラッグアップしたのは、イバルボがディフェンス選手をボールが来る前に相手選手がブロックしたのをフォーカスしていた。そのジャッジ自体は受け入れられるが、そもそもで本間が触っているのを間接視野で見極め、ゴールとしなければいけない。

 

またFBRJでも議論になったのはアンデルソン・ロペスのプッシング(参照リンク)だが、原博美Jリーグ副理事長は「とられても仕方がない」と判定への理解を示したが、審判委員会の見解としては「DFの選手がロペス選手の方に下がって、寄っかかるようになっている。DFが下がってくるのを守るための手です。プッシュとは見ない。また藤田選手が転んだのは、リプレイを見ると、ロペス選手の足に自ら引っかかって倒れている。

ただし、主審の位置から見ると、オフェンスの手が伸びているのが見えて、かつDFも転んでいるので、プッシングとしたのだと思います」と判定への正しい相互理解を深めるために誤審を認めた。

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