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石井紘人のFootball Referee Jurnal

金崎の犬飼への腕はラフプレー「反スポーツ的行為が野放しにされていた」(ザーゴ監督)でイエロー警告?著しく不正なファウルプレーで退場レッドカード?【鹿島アントラーズ×名古屋グランパス:荒木友輔審判団批評】

報復行為はレッドカードというルールはありません【反スポーツ的行為】での警告か「過剰な力を用いたり粗暴な行為を行う、または、行おうとすること」「頭や顔を手や腕で打つ場合、その力が微小なものでない限り」の【乱暴な行為】、もしくは【著しく不正なプレー】での一発退場

ザーゴ監督が「繰り返し言うが、一発目の金崎選手の犬飼選手に対する行為は退場に値するものであって、そういったことは放置してはよくない」と評したシーン。

10秒、ロングボールで相手をブロックしようとした金崎の腕が犬飼の顔に入る。金崎からすると、肘を振った訳ではなく、相手をおさえようとした所で顔に入ってしまったのだろう。だからこそ、町田の“その行為はないだろう”というファウルへの怒りにエキサイトした。

同様に荒木主審もアクシデンタル的とみた。

とは言え、荒木主審も、ただのファウルでは収められないということで、金崎への注意と落ち着かせることに15秒を使い、その後でファウルを受けた犬飼ともコミュニケーションをとった。

もちろん、ここでのカードの〇×、注意で収めたことでの試合全体への影響は、後ほど試合全体の審判批評としてレポートしたい。

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