【サッカー人気4位】思考力をフル回転させたゲーム形式をみっ…

石井紘人のFootball Referee Jurnal

無料:TBSスーパーサッカー「上島に倒された」に加藤浩次「う~ん」も「大久保選手巧いんですよね」Jリーグジャッジリプレイでは「ノーファウルという声も分かるけど」【セレッソ大阪×柏レイソル:村上伸次審判団批評】

開幕したJリーグ第一節で最も難しい判定だったのが、セレッソ大阪×柏レイソル戦の35分だろう。

上島のDOGSO一発退場レッドは大久保のシミュレーション?なぜOFRはなかったか「VAR(ビデオアシスタントレフェリー)は正しさを追求するものではない」【セレッソ大阪×柏レイソル:村上伸次審判団批評】

『スーパーサッカー』(TBS)もこのシーンを取り上げ、「抜け出した大久保!上島に倒された」とアナウンスされると、加藤浩次氏は「ここちょっとねぇ。う~ん、あれねぇ、大久保選手巧いんですよね」と難しい判定の〇×は置いて、大久保のテクニカルさに福田正博氏も同意したようだった。

ちなみに『Jリーグジャッジリプレイ』では原博実氏、平畠啓史氏、深野悦子氏はDOGSOを妥当としている。

ファウルかどうかには、「たいしたことないっちゃないんだろうけど、手の使い方でああいう風になると、とられちゃうんだよ。だから、手はダメで、大久保も巧い」「主審も自信があると思う。手がかかっているし」「VARでも手がかかっているのは見える。俺が監督なら、(倒れずに)自分で行って、決めろよとは思う」「今のルールではそうなっちゃう。皆さんがあれくらいというのは分かるけど、入れ替わる時にああいう手を出しちゃうと。ディフェンスはトレーニングから気を付けないと」と原氏は判定を支持した。

またビデオアシスタントレフェリー(VAR)が助言しなかったのは「グレーの度合いが高いため、VARは介入しない」(深野氏)と説明された。

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