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石井紘人のFootball Referee Jurnal

無料:69分は遅延行為?もしくは挑発行為で反スポ?【U-24日本代表×U-24アルゼンチン代表:スリクリシュナ・コインバトール・ラマスワミー審判団批評】

韓国戦では第四の審判員を務めたインドのスリクリシュナ・コインバトール・ラマスワミー主審を割り当てられた。

1分はプレー後の接触とみてとらない。直後はホールド。3分の林のファウルは、足に影響してからボールにいったとみた。直後の林への守備も、影響していないとみてとらない。

7分のボールアウトの差し違いは、主審がしっかりと正した。9分のロールバックも的確だ。

11分の久保が倒れたシーンも、不用意さはない。その時に相馬も相手と接触していたが、やや腕の動きは気になるが、懲戒罰まではいかない。

18分には遅れ気味のスライディングに強い笛を吹く。20分にはボールのない所で倒れる選手が増えたため、ポジション争いにも介入する。

22分には、ボールへの意図はあったが、プレーできる範囲外から激しくチャージをした板倉に注意を与える。28分にもアフター気味のチャレンジをしたガイチに注意とコントロールしつつ、しっかりとファウルを見極め、エキサイトを防ぐ。

54分のボールアウトは微妙で何とも言えない。69分のリスタートも、あえて蹴っており、久保が距離不足を行った訳ではなく、プレー続行は妥当である。

70分には、アタッキングサードに入られそうな所をファウルで止めに行ったゴンサレスに警告。72分には、69分の判定への異議か、バティスタ監督に警告。

76分のバレンスエラが倒れたシーンも、流れで見る限りは自らコースに入っており、ノーファウルは受け入れられる。90+4分にはホールドで止めようと続けた三苫に警告。

 

韓国戦、そしてU-24アルゼンチン戦の割り当てを見ると、インドのセットへのAFCの期待が感じられた。

 

~採点基準~

3:ミスにも見えるシーンがあったが、試合に影響はなかった

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