【サッカー人気2位】【J2箱推し宣言!終盤戦スペシャル】昇…

石井紘人のFootball Referee Jurnal

無料:「DAZN Jリーグ推進委員会 月間表彰企画」で #林大地 が語った大阪体育大学坂本康博名誉監督と夏嶋隆トレーナーの『競り』を初公開

坂本康博(さかもと・やすひろ)大阪体育大学名誉教授、同学サッカー部名誉監督、関西国際大学サッカー部総監督が『競り』について初めてメディアに語ってくれています。

——南ア戦での林選手の象徴的なシーンが32分。相手を背負いながらも、左腕を相手の腰、右腕を相手の肩にかけ、クルっと反転し、シュートまで持っていった。相手センターバック(CB)と勝負するプレーで、相手のCBを自由にさせない。あの瞬間の「競り」を解説して頂けますか。

 

坂本:腕が目についたかもしれませんが、あのシーンで大事なのは足の運びです。足をどの位置に置いて、ターンしているか。背中で相手を背負っている時に、後ろ足のどの位置に置くかがポイントです。

 

——足を正中線(ヒトや動物の前面または背面の中央を縦にまっすぐ通る線)に入れるということでしょうか。

 

坂本:相手の動きを止める時に、正中線に足を入れます。その後で、ステップをして、足を回転しやすい位置に持っていきます。この回転する時に、腕が連動していくのです。これが私の理想で、ご指摘された腕は一連の流れの一つです。指導をした学生たちも、正しく理解できていないと、強引に腕の力で何とかしようとする(苦笑)。それはファウルになりやすいプレーです。腕の使い方は、相手の力を利用したり、あとは背中のあたりをちょっと触るとか接触する程度です。

https://www.j-cast.com/trend/2021/07/31417280.html

 

無料:東京五輪日本代表発表を前にサガン鳥栖・林大地 @DaichiHayashi16 北海道コンサドーレ札幌・田中駿汰 @shunta526 インタビュー

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ