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「もっと点が獲れるようになったらひと皮剥ける」オールラウンダーとして活躍の山岸祐也、ゴールへの意欲【Short Interview】

 
◆サイドでも違和感なく
 

 
 背番号9を背負い、センターフォワードとして2018シーズンのスタートを切った山岸祐也。ところがチーム事情でポジションを右ウイングに移すと、次は左ウイングへ。連動して周囲をサポート、あるいは起点になるプレーで、一年を通しては、縁の下の力持ちと形容するべき働きぶりだった。しかし、シーズンが始まってからポジションを変えることに戸惑いはなかったのだろうか?
 
「群馬のときもボランチを含む複数のポジションでプレーしていたので、サイドができないということはありませんでした。ただ岐阜のサイドはちょっと特殊で、ボールが逆サイドにあるときに、ボールサイドには寄らず反対側で張っているんでよ。以前まで所属していたチームではありえないことでしたし、左サイドのポジションで、あえて右サイドのスローインにも寄っていかないというやり方に戸惑ったのは確かです。それもシーズンを通して取り組んでいくうちに慣れてきて、違和感なくプレーできるようになりました」
 
 サイドハーフが中に入ってサイドバックが前に上がっていくなどの連動には課題があると感じているようだが、それもウイングまたはサイドハーフでのプレーそのものに手応えを掴んだうえでのこと。コンバートには十分対応できたと言っていいのではないだろうか。
 
◆5ゴール3アシストは少ない

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