【サッカー人気5位】「桜満開を背にトレーニングする男たち」…

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他に類を見ない知的攻撃的サイドバック。会津雄生が掲げる独自のプレーヤー像とは?【Short Interview】

 

持ち前の明るさでFC岐阜に溶け込んでいる。


 吉田達磨アカデミーダイレクターの影響が強かった柏レイソルの下部組織で育ち、年代別代表では吉武博文監督の薫陶を受けた会津雄生が、大木武監督率いるFC岐阜へとやってきた。会津が「ジュニア、ジュニアユースのときにアカデミーダイレクターとして来てくれて指導を受けたり、ヴァンフォーレ甲府の練習に行ったりもしたので、縁がありました」と言うように、吉田氏とも接点がある。
 こうした経歴を辿るだけで、会津がただ者ではないということがわかる。
 
◆大きな枠組みとしては同じ
 
 U-15、U-16、U-17、U-18各年代の日本代表に選出された。指揮を執っていた吉武氏は、

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