「残留請負人」前讃岐監督・北野誠が語るJ2監督論。魔境を生き抜く極意とは?(J論)

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率直な気持ちを語る前田遼一「岐阜は土地柄も接する人たちも温かい」【開幕直前 Pickup Interview】

 

 
 ジュビロ磐田在籍時代の2014シーズン以来5年ぶりにJ2へと臨む前田遼一。FC岐阜のフォワードとなった彼に与えられた背番号は、ザックジャパンで不動の1トップを担っていたときと同じ11番だ。宙を制し、ボールを懐に収め、シュートをゴールネットに突き刺す――あの輝きを取り戻そうと、前線に君臨する11番はやる気をみなぎらせている。
 そしてありのままの自分を岐阜へと迎えてくれたファン、サポーターに対する想いを込め、このチームにかけた決意を語った。
 
◆11番の輝きを過去のものにしたくない
 
――ワールドユースの頃の映像を観たのですが、やはりいまとちがうなと……。
前田遼一 プレースタイルがですか?
――あと、見た目も。まずプレースタイルなんですけど、軽やかに運んでいってそのままシュート、みたいなシーンがありまして。現在は前で力強く立つというスタイルに映りますが、ご自身でも変わったなと思いますか?
前田遼一 それはたしかに思いますね、うん。あの頃、どちらかというとフォワードよりも

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