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4/14可児市ホームタウンデー『ジュニオール』コラボと最新4巻を掘っていく担当編集・駒林さん×ライター後藤対談【コラボ作品Special Talk/半分まで無料公開】

 
 4月14日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されるJ2第9節「FC岐阜 vs. V・ファーレン長崎」では、可児市ホームタウンデーを実施! その一貫としてFC岐阜と『ジュニオール』がコラボ、パネル展示、原画展、最新巻発売会をおこなうということで、同作品担当編集の駒林歩さん(秋田書店・週刊少年チャンピオン)を『ぎふマガ!』が直撃、4月8日に発売となった最新4巻とコラボ行事の内容について熱く語ってみた。
 

週刊少年チャンピオンの駒林さん。 イラスト/カラスヤサトシ


ぎふマガ! の後藤がお相手をさせていただきました。


 
◆前田遼一も愛読!
 
というわけで本日は「ぎふマガ!」のほうから秋田書店さんにお邪魔しています。『ジュニオール』担当の駒林さん、本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

第3巻の帯は中村憲剛選手でしたがなんと! 第4巻は前田遼一選手が出るということで。どういう経緯でこうなったんですか?

可児市のホームタウンデーで4巻のイベントを、というお話がありましたので、ぜひそこはFC岐阜の選手でやりたいと。知名度が抜群ですし、移籍しても温かく迎えられていると聞きましたので、ぜひにとお願いしまして。すると「あっ、憲剛さんやってるんですね」と興味を持たれて、気に入っていただけたようなので、3巻までお贈りして感想をいただいたという次第です。自宅に持ち帰って読んでらっしゃるとのことです。

宮崎キャンプ行きの飛行機に乗る前に、山岸祐也選手が前田選手のうしろで意味ありげに『ジュニオール』をひらひらさせてたんですよね。この情報をキャッチしていたのかもしれないですね。

FC岐阜の選手のなかでも拡がってくれたらうれしいですね!

これもそうですが、前田選手の加入によっていろいろな変化が起こることを期待してしまいます。。。

元日本代表の、それもバリバリ最前線でやっていた選手が活躍すると、全国メディアも注目しますから。岐阜に前田遼一がいて元気にやっているんだ、岐阜ってどういうチームなんだろうと。ほんと、期待してます。

『ジュニオール』もしっかり取材してメドウを舞台に描いてあったりして、岐阜県が気になる内容だな、と。

そうですね、舞台は可児市から県大会の会場となる岐阜市へ――ということでスタジアムも忠実に描いて“地元感”を出していきたくて。ありのままに描いてリアリティを増したいという想いがあります。

サッカーの内容的にもFC岐阜とシンクロして受け取ってもらえるといいですね。

大人のつくり上げたスパルタの世界を“楽しくおちょくる”じゃないですけど、そういう既成概念を壊していく面白さがサッカーにはあると思うので。サッカーの楽しさを再発見してほしいです。

県大会を描く4巻でいよいよ可児三の楽しいサッカーがどんなものか明らかになってくるわけですが、4月14日の可児市ホームタウンデーではその4巻販売会を含むコラボイベントを実施するとか。

はい。当日は限定の特典ペーパーをつけて最新4巻を販売しますので、ぜひお求めいただければと。貴重な機会になるかと思います。

弊サイトで3巻をプレゼントさせていただいたときは、当選したみなさんに長良川競技場で手渡ししたのですけれども、やっぱり本には触れるモノとしての魅力があるのでは?

そうだと思います。複製原画展示会も実施するのですが、そこで足を止めていただき、「こういう漫画なんだ」と知っていただければ。岐阜の魅力が詰まった原画を原稿サイズで見るとかなり迫力がありますので、気軽にお立ち寄りください。

記念写真を撮るのに最適な五十嵐ジュニオールの等身大パネルもありますね。FC岐阜のユニフォームを着ている。

灰谷音屋先生から「163cmでお願いします」とオーダーが入りましたので(笑)。プロフィールとしては公表していませんけど、設定はつくり込んであるのだと思います。

リアルなスケール感を追求した等身大パネル。


FC岐阜に加入するんじゃないかと夢を見てしまいますね。スタイル的に嵌りそうですし。

風間宏矢選手と競う感じになるかもしれませんね。

14日はぜひ岐阜メモリアルセンター長良川競技場へ!

担当者も現場でお待ちしております!

 
◆最大の山場、関工業戦
 
さて、4巻の内容なんですが、ほんとに濃いなと。いろいろな要素が詰まっているサッカーの、その断面をわかりやすく提示してくれるというか。たとえばパネンカが出てきますね。スペインではサッカー雑誌の名前にもなっているくらいなんですけど。

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