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噛み合わないFC岐阜。PK失敗、イエロー二枚で退場……厳しい敗北【J2第9節レポート】

 

ボールを運ぶところのスムーズさは復調傾向にあるだけに、とにかくフィニッシュの精度を高めたいところ。開幕戦以来のゴールが欲しい。©Kaz Photography/FC GIFU


若い選手が多いチームにあって、試合の状況はよく見えているはず。今後はその知恵を活かしてチームを牽引してほしい。©Kaz Photography/FC GIFU


常に先んじて危険を阻止しようとする心構えは読み取れた。激しい球際の攻防でも屈せず、強さに関しては頼もしい。この先も期待したい。©Kaz Photography/FC GIFU


 4月14日、FC岐阜は岐阜メモリアルセンター長良川競技場でJ2第9節に臨み、V・ファーレン長崎と対戦。0-4で敗れ、21位に順位を落とした。一週間一試合のペースに戻り中6日で調整した岐阜はフレッシュさが戻ったと見えて、前半45分間はボール支配率で上回り、連動してボールを受け渡ししながらタテに敵陣へと入っていくコンビネーション攻撃のよさもある程度復活していた。今節で3試合連続先発となるヤン オレ ジーバースも安定。前節で高い評価を得た甲斐健太郎はハードなマークで相手の攻撃を未然に防ぎ、出来のいい時間帯が多かった。しかし前半36分、自らが倒されて得たPKをライアン デ フリースが決められず、先制のチャンスを逃してしまう。これが後々響いた。
 長崎ボールで始まった後半キックオフは、そのまま長崎のペースとなり、たまらず大木武監督は山岸祐也に替えて粟飯原尚平を送り込む。粟飯原のクロスがあって挽回したかに見えたが、雨が多くなってきた後半20分、長崎の玉田圭司に替わってイ ジョンホが入ってきたところでややマークが

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