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よりいっそうの飛躍を遂げるためにもFC岐阜入りを決意した高崎寛之「まだまだ学ぶべきところはある」【新加入選手インタビュー】

 

1月17日、北西部で2020年最初の全体練習に臨んだ高崎寛之。


 
 国内リーグで安定した成績を残せるからといって、国際試合で結果を出せるとはかぎらない。フィジカルが強い、卓越した技を持っている、しつこいマークができる、顔が怖い……など、対戦する外国の相手が嫌がるようなストロングポイントを持つ、味方からすると頼もしさが感じられる存在が必要になる。
 その意味で、優れた身体能力を発揮し、鹿島アントラーズ時代にACL6試合で2ゴールを挙げた高崎寛之はまさに頼もしいタイプ。J3という未知のフィールドへと乗り込んでいくにあたり、これほど心強い存在はないだろう。
 
 高崎がFC岐阜への加入を決めた理由のひとつに、前田遼一から学びたいという気持ちもあるという。かつてワールドカップアジア予選を戦い抜いた前田が自身の代表時代を象徴する11番を背負えば、高崎はエースナンバー9を背負う。アジアを知る2本の巨塔。その片割れとなる高崎の、新天地にかける意気込みをお届けする。
 
◆監督が熱心に誘ってくれた
 
──会見でも質問が集中していましたけれども、移籍の経緯? ACLでゴールを決めたこともある高崎さんがJ3に来るとオーバースペックなのでは……と。
高崎寛之 いえいえ(苦笑)。

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