【サッカー人気3位】レッドカードを見極められなかった主審は…

ぎふマガ!~FC岐阜を徹底的に応援する公式ウェブマガジン~

開幕戦の相手はFC今治! ともにJ3では初めての戦い、制するのはどちらか【対戦カード発表/無料公開】

 

13日の練習試合は本番さながらの運営によって白熱したゲームとなった。あの岐阜メモリアルセンター長良川競技場が、今度はLED照明のもと、初陣の選手たちを迎える。©Kaz Photography/FC GIFU


 6月15日17時、Jリーグは2020明治安田生命Jリーグおよび2020JリーグYBC ルヴァンカップの日程を発表した。
 開催日と対戦カードについてはすべて発表されているが、J1の第14節以降、J2の第16節以降、J3の第13節以降、それぞれの詳細に関しては8月初旬と10月初旬に分けて発表の予定。またこれら詳細未発表節の開催日は現時点では「開催候補日」となっている。
 なお本日16時からの会見で、一般社団法人日本トップリーグ連携機構は無観客試合に代わる名称を「リモートマッチ」とすることを発表している。現時点では7月10日以降、有観客試合に移行する見込みだが、Jリーグの村井満チェアマンは超厳戒態勢(収容人員は5,000人または50パーセントでより少ないほうが上限)または厳戒態勢(収容人員50パーセントが上限)の有観客試合でも「リモートマッチ5000」などの応用でこのネーミングを使用する可能性について会見で言及していて、当面開催されるJリーグ公式戦は概ねリモートマッチと呼ばれることになりそうだ。
 
◆実績では上位と下位の激突となる初戦
 
 6月27日、ナイトゲームで開催されるJ3第1節の相手はFC今治に決まった。岐阜メモリアルセンター長良川競技場へと今治を迎えるFC岐阜にとっては、ホームの意地もあり絶対に負けられないところだ。
 J2から降格してきた岐阜は鹿児島ユナイテッドFCとともにJ3では上位、対してJFLから昇格してきた今治はJ3では下位に位置づけられるが“番付”どおりとはいかないのがサッカーのおそろしさ。侮ることなく全力でぶつかっていきたい。
 今シーズンから今治を率いるのはFCバルセロナとバルセロナ市を分けるRCDエスパニョールのアカデミーから指導を始めたリュイス プラナグマ ラモス監督。2016年には暫定ながらグラナダCFのトップチームで指揮を執りラ・リーガ(1部)の監督も経験している。昨年まで小野剛前監督が率いていたチームもJFLではやや抜けた強さを持っていたが、そこからどれだけパワーアップしているかは未知数だ。
 昨シーズンから引き続き元日本代表の橋本英郎と駒野友一が在籍して引き締め役となりそうな点もさることながら、注目したいのは11番を背負うフォワードの林誠道。ガイナーレ鳥取に加入した初年度は高木理己監督いわく「ウインガーのような選手だった」。その後ウイングバックで出場するなど紆余曲折を経て昨シーズンにブレイクスルーを果たし、リーグ戦で11ゴールをマーク。その結果を買われて移籍した格好になる。特長であるスプリント力を得点に直結させないよう対処しなければならないだろう。
 またソニー仙台FC時代(2015-2017)からJFLで突出した成績を残している10番の有間潤に対しても警戒が必要だ。
 
◆7月5日以降、第12節までの相手は?
 
 J3第12節までの日程を見てみると、第2節以降、当面は西日本での開催がつづく。規制が緩まり厳戒態勢に移行する8月1日以降は移動範囲が広くなり、8月2日は静岡県に乗り込み藤枝MYFCと第8節を戦い、次の第9節はホーム長良川に岩手県のいわてグルージャ盛岡を迎える。第10節のSC相模原戦は会場未定となっているが、関東地方での開催となるだろう。
 
<第2節から第12節までの日程>★は水曜開催
7/5 AWAY ガイナーレ鳥取
7/11 HOME カマタマーレ讃岐
7/15 AWAY セレッソ大阪U-23 ★
7/19 HOME ロアッソ熊本
7/26 HOME ガンバ大阪U-23
7/29 AWAY 鹿児島ユナイテッドFC ★
8/2 AWAY 藤枝MYFC
8/8 HOME いわてグルージャ盛岡
未定 AWAY SC相模原
8/22 AWAY 福島ユナイテッドFC
8/30 HOME ブラウブリッツ秋田
 
 アウェイゲームで特に気になるのは第7節の鹿児島戦。昨シーズンは水曜夜に敵地で鹿児島に敗れて下降線を辿った苦い経験があるだけに、この記憶を払拭して勢いに乗りたいところだ。そして第10節の相模原戦ではビクトルと再会する可能性がある。
 ホームゲームでは大木武元監督が率いるロアッソ熊本と対戦する第5節、太田渉GKコーチと松本拓也が昨年まで在籍していたブラウブリッツ秋田と対戦する第12節が注目するべきポイント。特に熊本は昨シーズン5位と上位につけていただけに、昇格を争ううえでも重要な試合となる。
 2試合あるU-23勢との対戦では、J1勢の若手と相対する。彼らの高い技術に惑わされることなく、時間をかけて培ってきた自分たちの戦い方に嵌め、体力と試合運びで相手を凌駕、3ポイントを獲得したい。
 
 詳細が発表されている第12節で、ちょうど夏休みが終わる。75パーセントの試合数を消化した時点で大会が成立する今シーズンはすべての試合をこなせないケースもあり、初期段階でいかに多くの勝点を奪っておけるかが優勝争いの鍵を握る。スタートダッシュを成功させ、初タイトルに向け走り出すためにも、暑熱の季節、天候に負けない熱い応援で岐阜の選手たちを後押ししていきたい。
 
*********************************************
[FC GIFU INFORMATION]
▼公式twitter  https://twitter.com/fcgifuDREAM
▼公式facebook https://www.facebook.com/FCGIFUPR/
▼公式Instagram https://instagram.com/fcgifu
▼公式サイト   http://www.fc-gifu.com
*********************************************

はじめまして! ぎふマガ!です

FC岐阜を愛する皆様、はじめまして。
『FC岐阜を徹底的に応援する公式ウェブマガジン ぎふマガ!』です。
これからよろしくお願いいたします!

申し遅れましたが私、弊サイトの監修と編集サポートを務めます、フリーライターの後藤勝と申します。
クラブスタッフに代わり、『ぎふマガ!』の紹介をさせていただきます。

外から見たFC岐阜は、Jリーグ界随一と言っても過言ではないスタグルを誇るなど、ピッチ外のイベント企画力がすごい。
ピッチ内では大木武監督の招聘によって基礎を築き、気風をつくろうとしていて、これからが期待されるクラブに映ります。
しかし唯一、足りないものがあるように感じられました。
サッカー専門メディアでの扱いです。

長良川競技場に足を運ぶ度に、もっと記事を読みたい、情報を知りたいという切実な声をファン、サポーターの方々から頂戴します。
もちろん地元メディアの方々の奮闘はありますが、他クラブのファン、サポーターなら享受しているはずの、プラスアルファの拡がりが少ない。
そこを補えないだろうかという議論から、弊サイトを開設する結論に達しました。
今後はFC岐阜ならではの、独創性ある情報発信を心がけていこうと思います。
日々の楽しみとして、ぜひ『ぎふマガ!』を味わっていただければさいわいです。
クラブ公式となると、掲載できる内容がかなり限定されてくるのではないか? という懸念もおありかとは思いますが、私を含む外部記者の署名記事により、風通しをよくしていければと考えております。ぜひご期待ください。

開設準備中、こんな話がありました。
「漢字で『岐阜』と書くと県内の岐阜市以外の地域の人は『岐阜市』を連想しがちである」
思わずうなりました。
FC岐阜は岐阜県全域をホームタウンとするクラブで、トップチームは全市町村を代表する存在です。飛騨国と美濃国でファン、サポーターが分かれてしまっていいはずがありません。
FC岐阜と言わずに、県民にとっての岐阜をどう表現すればいいか。
そうだ、平仮名で書こう。
そのようにして略称『ぎふマガ!』が決まりました。
思えば、ぎふ清流国体も平仮名表記でした。FC岐阜を愛するすべての方が話題にできる共通のメディアとして歩んでいければと思います。

『ぎふマガ!』は月額540円(税込)の有料ウェブマガジンです。
運営、維持費捻出のためでもありますが、会員になっていただくことで、クラブへの支援ともなります。
どうかご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

シーズン中は週3本の有料記事+αの公開を見込んでいます。
本日12月1日のサイトオープンから2月の途中まではインタビューを中心に不定期にオフシーズン企画を多数掲載の予定です。

・宮田博之社長インタビュー(1月予定)
・大木武監督インタビュー
・ピックアップインタビュー 石川大地選手
・ピックアップインタビュー 三島頌平選手
・FM岐阜パーソナリティ西村知穂さん&スタジアムDJ久世良輔さんインタビュー
・後藤勝シーズンレビュー
・後藤勝コラボ作品レビュー
・2月以降、あの白鳥士郎先生の参加も!?

 

まだよちよち歩きの身で恐縮です。
大きくなるまで見守っていただけますと助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

ご購読方法

支払い方法ごとの詳細

各お支払い方法ごとに、詳しいお申し込み方法と閲覧期間の説明ページをご用意しました。下記リンクから、お進みください。

タグマ!とは

スポーツ、カルチャー、エンタメ。好きなジャンルをとことん読めるWEBマガジン

Push7リアルタイム更新通知に対応!記事更新をお手元の端末へダイレクト通知。気になる話題がいち早く!

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック