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苦しみながらの勝点1。甘くなかった初戦の味【J3第1節「FC岐阜vs.FC今治」マッチレポート】

 

前田遼一から高崎寛之へ。二段構えの策も実らず。©Kaz Photography/FC GIFU

 緊迫した状況を打ち破れず、悔いの残る引き分け──。

 6月27日、FC岐阜は岐阜メモリアルセンター長良川競技場にFC今治を迎えてJ3第1節に臨んだが、90分間を通してゴールを奪えず0-0の引き分けに終わった。
 後半39分にはクロスバーを叩く川西翔太の右足シュート、同45分には中島賢星のクロスから高崎寛之に決定的なヘディングシュートがあったがいずれも決まらなかった。
 ゼムノビッチ ズドラブコ監督は決定的なチャンスがあり、またコーナーキック、フリーキックの回数が多かったことを挙げながら「セットプレーのところで点を獲れるように練習しないといけない」と反省の弁。
 練習試合3戦で明確になった課題の解消は持ち越し。泥沼に嵌まる前に、1試合でも早く得点を挙げ、優勝争いのしっぽを掴みたい。

◆守備組織はよし

 楽な試合ではなかった。今治はカウンターとセットプレーに狙いを絞ってきた。
 予想された

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