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緊急事態、敵地で敗れ首位まで7差。次節、ロアッソ熊本との直接対決に向け副キャプテンの中島賢星「相手の監督が大木さんということもある。負けるつもりはない」【J3第4節「セレッソ大阪U-23vs.FC岐阜」マッチレポート】

 

ロアッソ熊本との一戦を前に、覚悟を示した中島賢星。長居ではキャプテンマークを巻いた。©FC GIFU


 
 7月15日、FC岐阜はヤンマースタジアム長居でJ3第4節に臨み、セレッソ大阪U-23と対戦。0-2で敗れた。水曜開催を挟む3連戦は一気に順位が動く。首位のロアッソ熊本とブラウブリッツ秋田が連勝で勝点を12に伸ばしたのに対し、岐阜がこの2試合で得た勝点はわずかに1。首位グループと7差に拡がった。既に3連勝しないと追い抜けない状態だが、次節、熊本に敗れると勝点差は10にまで拡がる。
 選手は危機感を抱いている。今シーズン初先発となった副キャプテンの中島賢星は「もちろん負けるつもりで臨むわけではないです。熊本は監督が大木(武)さんですし、個人的にも負けたくないという気持ちはあります。今回は勝点を落としてしまったので、次はしっかり勝点3を獲れるように、短い間ですけど修正して臨んでいきたいと思います」と、連戦の最後への覚悟を語った。
 危険水域に入りつつあると認め、一戦必勝を期して熊本を迎え撃つしかない。
 
◆若いセレッソ相手に2点差を覆せず
 
 田平起也、西尾隆矢、松本凪生が高円宮記念JFA夢フィールド(千葉県)のU-19日本代表候補合宿に招集されていたセレッソ大阪U-23は、セレッソ大阪U-18の大橋滉太、吉田有志、前田龍大、岡澤昂星を先発起用。しかしこのフレッシュなメンバーに岐阜は敗れた。前半こそ

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