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プレイヤーズアイテム開発の背景と、新ガイドライン下のマフラーの関係【クラブレポート/無料公開】

 

選手写真がプリントされたプレイヤーズマフラー、富樫佑太バージョン。©FC GIFU


 マフラーを掲げることと拍手をすること、そして何よりそこにいると示すこと。新しいスタイルに適応した応援によって、ついにFC岐阜はホーム初勝利を手に入れた。新型コロナウイルス禍に見舞われるなか、一年でのJ2再昇格を成し遂げなければならない今シーズンは、いつにも増して応援の力が心強い。昇格争いが激しくなる秋にはなおさらだ。その厳しい時期を見越し、新グッズ開発が進んでいる。この度、7月23日から受注予約が始まった2製品を含め、グッズ事情について富田弘紀ホームタウン・販売チーム担当に訊いた。
 
◆選手推しの傾向
 
「商品についてと、最近のプレイヤーズアイテムの販売について少し説明します」
 富田さんはこう前置きして近頃の潮流、グッズ開発の背景について語ってくれた。
 
「サッカー観戦の楽しみのひとつに、自分のお気に入り選手を見つけて応援する『選手推し』スタイルの観戦があります。
 これは初めてスタジアムに観戦に来たお客様にも言えることだと思います。例えば、マッチデープログラムを見て『かっこいい!』とか『出身地が同じだ!』などの些細なきっかけで注目していた選手が活躍すると、一気にファンになっていきます。
 よりコアなサポーターさんの中には『移籍した選手を追いかけて岐阜サポになった』という人もいらっしゃるほどです」
 
 発足から間もない時期にはクラブそのものを支援、あるいはトップチーム全体を応援する“箱推し”が目についたが、歴史が重なりファン、サポーターが増えるにつれ応援の幅が広がり、選手推しが増えてきているのだという。
「選手推しスタイルはサポーターさん同士の交流を生んでいます。活躍した選手の話題で盛り上がったり、ガチャガチャグッズの商品をサポーターさん同士で交換したりと。
 そういった選手推しの観戦スタイルを、より楽しくするグッズを出していきたいなと考えています。
 そこで現在行っているのが、今シーズン第5弾となるプレイヤーズアイテムの予約受付です」
 
 ちなみにプレイヤーズアイテムは第5弾を含め、以下の順番でリリースされてきている。
第1弾 トートバッグ・カーサイン
第2弾 ゲートフラッグ
第3弾 スマートフォンケース
第4弾 ロンパース・ユニフォームスカート・ドッグウェア
第5弾 マフラー・ユニフォームベア
 この第5弾が今回、7月23日から予約を始めた2アイテムとなる。引き続き、富田さんの説明。
 
「まずプレイヤーズマフラーですが、これは選手の写真が裏表の両面にプリントされているものです。観戦時に掲げて選手を応援したり、お部屋のインテリアとして飾ったりと色々な使い方が出来ます。
 首に巻いたときには、推し選手の背番号が正面に現れるデザインです。サッカー観戦には欠かせないタオルマフラー、有観客試合が始まった今こそ手に入れて欲しい商品です」
 
 マフラーを回すことは禁止だが、掲げるのはOK。このガイドラインに従えば、今シーズンを戦うために重要なアイテムであることは間違いない。声や肉体を使った表現に頼れない以上は、いかにこのマフラーを誇示するかの勝負になる。特に推している選手の目にその選手のマフラーが留まれば励みになるはず。楽しむためのものでもあるが、戦闘モードになっても出番があるものとして、特に購入を勧めたい一品だ。
 
 対照的にもうひとつのユニフォームベアは日常生活に溶け込む癒やしアイテムだ。
「例年は『12番』デザインのみ販売していましたが、今年はお好きな背番号が選べるようにバージョンアップ。
 カバンに付けて持ち歩いたり、車の中に吊るしたり。お手軽サイズでどこにでも飾りやすい、愛らしいベアキーホルダーとなっています」
 
 Jクラブサポーターのコーディネイトにベアやマスコットのキーホルダーを織り込むことはかなり定番化してきているが、自分自身でも他人から見ても目に入ってくるものだけに、こだわりたいところではある。好きな背番号を入れることで選手の分身とすることも出来、あるいはより気分に即したものになるだろう。
 
 7月26日(日)に開催されるJ3第6節ガンバ大阪U-23戦のオフィシャルグッズショップ(岐阜メモリアルセンター長良川競技場場外、芝生広場東、15時から18時)でも予約できるが、今月末までグッズ販売をしているFC岐阜サテライトプラザ「ギッフィーのおうち」(マーサ21ショッピングセンター 東館2階、10時から18時)でも7月31日(金)まで受付中だ。
 商品は9月中旬頃の郵送を予定。安全に自宅で受け取り、スタジアムへと向かいたい。
 
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はじめまして! ぎふマガ!です

FC岐阜を愛する皆様、はじめまして。
『FC岐阜を徹底的に応援する公式ウェブマガジン ぎふマガ!』です。
これからよろしくお願いいたします!

申し遅れましたが私、弊サイトの監修と編集サポートを務めます、フリーライターの後藤勝と申します。
クラブスタッフに代わり、『ぎふマガ!』の紹介をさせていただきます。

外から見たFC岐阜は、Jリーグ界随一と言っても過言ではないスタグルを誇るなど、ピッチ外のイベント企画力がすごい。
ピッチ内では大木武監督の招聘によって基礎を築き、気風をつくろうとしていて、これからが期待されるクラブに映ります。
しかし唯一、足りないものがあるように感じられました。
サッカー専門メディアでの扱いです。

長良川競技場に足を運ぶ度に、もっと記事を読みたい、情報を知りたいという切実な声をファン、サポーターの方々から頂戴します。
もちろん地元メディアの方々の奮闘はありますが、他クラブのファン、サポーターなら享受しているはずの、プラスアルファの拡がりが少ない。
そこを補えないだろうかという議論から、弊サイトを開設する結論に達しました。
今後はFC岐阜ならではの、独創性ある情報発信を心がけていこうと思います。
日々の楽しみとして、ぜひ『ぎふマガ!』を味わっていただければさいわいです。
クラブ公式となると、掲載できる内容がかなり限定されてくるのではないか? という懸念もおありかとは思いますが、私を含む外部記者の署名記事により、風通しをよくしていければと考えております。ぜひご期待ください。

開設準備中、こんな話がありました。
「漢字で『岐阜』と書くと県内の岐阜市以外の地域の人は『岐阜市』を連想しがちである」
思わずうなりました。
FC岐阜は岐阜県全域をホームタウンとするクラブで、トップチームは全市町村を代表する存在です。飛騨国と美濃国でファン、サポーターが分かれてしまっていいはずがありません。
FC岐阜と言わずに、県民にとっての岐阜をどう表現すればいいか。
そうだ、平仮名で書こう。
そのようにして略称『ぎふマガ!』が決まりました。
思えば、ぎふ清流国体も平仮名表記でした。FC岐阜を愛するすべての方が話題にできる共通のメディアとして歩んでいければと思います。

『ぎふマガ!』は月額540円(税込)の有料ウェブマガジンです。
運営、維持費捻出のためでもありますが、会員になっていただくことで、クラブへの支援ともなります。
どうかご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

シーズン中は週3本の有料記事+αの公開を見込んでいます。
本日12月1日のサイトオープンから2月の途中まではインタビューを中心に不定期にオフシーズン企画を多数掲載の予定です。

・宮田博之社長インタビュー(1月予定)
・大木武監督インタビュー
・ピックアップインタビュー 石川大地選手
・ピックアップインタビュー 三島頌平選手
・FM岐阜パーソナリティ西村知穂さん&スタジアムDJ久世良輔さんインタビュー
・後藤勝シーズンレビュー
・後藤勝コラボ作品レビュー
・2月以降、あの白鳥士郎先生の参加も!?

 

まだよちよち歩きの身で恐縮です。
大きくなるまで見守っていただけますと助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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