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夏だ夏だとんがろう!? サマーバージョンに衣替えのFC岐阜、ギオンスでSC相模原との打撃戦を覚悟【8月13日練習後囲み取材~J3第10節「SC相模原vs.FC岐阜」Preview】

 

決定機での仕事にこだわる永島悠史。背後にはゼムノビッチ ズドラブコ監督の目が。 ©FC GIFU


 明日8月15日、FC岐阜は相模原ギオンスタジアムでJ3第10節に臨み、SC相模原と対戦する。相模原は三浦文丈監督が第8節の鹿児島ユナイテッドFC戦で退席処分となり、今節までベンチ入りが出来ない。監督不在という事態は一見、不利に働きそうだが、しかし代役を務めるのは監督としての経験も少なくない薩川了洋ヘッドコーチ。それほど大きな影響が及ぶことはないだろう。ゼムノビッチ ズドラブコ監督は「(相模原は)最近調子はよくないけど、いい選手が揃っているからね。前にはユーリとかホムロとか外国籍の選手がいるし、うしろには経験のある富澤清太郎がいる。ここで連敗を止めたいからという気持ちがあるでしょう」と、警戒した。
 相模原はここまで3勝3分3敗の勝点12。岐阜同様、波に乗り切れていないのは確かだが、実力がないわけではない。第7節では首位のブラウブリッツ秋田を相手にボール支配率で上回り26本のシュートを浴びせながら1得点に留まり敗れたが、ゴールキーパー田中雄大をはじめとする秋田の堅守に阻まれたという印象。上位と戦う力はあるはずだ。ちなみに秋田と岐阜と相模原はそれぞれ守護神の松本拓也、ビクトル、田中が玉突きで移籍した不思議な関係。岐阜とすればかつての正キーパーに立ち向かわなくてはならない構図だ。
 相模原のフォーメーションは4-4-2。このところの2試合は3バックの藤枝MYFCといわてグルージャ盛岡に苦しめられたが、彼らに比べれば与し易いと考えていい。相模原は守備的に戦う4-4-2の秋田を崩せず、セットプレー2発と途中で選手に当たりコースが変わったミドルシュート1発、計3失点を喫している。ボールを持たれたとしてもしっかりと守り、逆襲に転じたい。
 

前からプレッシャーをかける守備だけでなく、得意としてきたブロックの構築も大事にしたい。写真は竹田忠嗣。 ©FC GIFU


◆相模原とこう戦う

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