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仲田建二監督就任会見ほぼ全文――このクラブに来て足りないと思ったことは「練習の厳しさと元気」【9月26日Web記者会見】

 

本日9月26日の練習から、仲田建二監督。 ©FC GIFU

 9月26日、仲田建二新監督が単独で就任会見に臨んだ。J3第16節ではAC長野パルセイロに惨敗、試合が終わる前に観客が席を立ち始めたが、これを知ってか、仲田監督は「途中でお客さんが帰るような試合には絶対させないようなチームにしたい」と固く誓った。また、前任者が指揮を執っていたシーズン前半戦でアグレッシブなサッカーを実現出来なかった要因を訊ねると、「なかなか難しい」と断りを入れながらも私見を示すなど、気になる回答もあった。今後を考える材料としてこの会見のもようをほぼ全篇に渡ってお届けする。

◯冒頭挨拶

 こんにちは。この度、新しく監督になりました仲田です。
 チームの最大の目標であるJ2昇格というところに向け、可能性のあるかぎり、諦めずに一生懸命取り組んでいこうと思っております。
 どうぞよろしくお願いします。

◯質疑応答

――どのようなチーム像をめざしたいのか。

 とにかく勝つことに貪欲になってほしい、そういう集団、戦えるチームにしたいなと、すごく思っています。
 地域のみなさんやファン、サポーターに愛されるクラブ、選手をつくっていきたいと思います。

――リリースにもあった“闘う集団”とは?

 技術はある選手が多いので、勝ちに向かって貪欲に走るですとか、球際も強く、ゴール前も最後まで粘ってスライディングしてでもシュートを決める、ゴールを守る、泥臭さとか、そういうところをプラスしていけたらと思います。

――仲田さんは初めてJのトップチームで指揮を執るがどういう指導を?

 ふだんの練習が試合にあらわれるので、練習から厳しさを求めてやっていくのが(結果を出すには)いちばん早いと思っています。

――現在6位。何が足りなかったのか。

 私自身が闘う気持ちが足りないかと感じていたので、そこを打ち出して。手っ取り早く強いチームをつくるにはそこかなと思い、掲げました。

――選手たちにはどんな話をしているのか。

 富山戦の前も練習期間がなく闘うところを強調しましたけど、それと同じです。いままでのベースプラスアルファを今後やっていくということと、闘う気持ちについてです。

――具体的な数値目標はあるのか。

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