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難しい試合になっても3ポイント、1ポイントを得られるよう立ち回れるか。リーグを戦ううえで避けて通れない課題が浮上した鹿児島相手の敗戦【J3第21節「FC岐阜vs.鹿児島ユナイテッドFC」マッチレポート】

 

第12節ブラウブリッツ秋田戦に向け、まずはコンディションが重要だと語る藤谷匠。 © Kaz Photography/FC GIFU


 首位ブラウブリッツ秋田との水曜決戦を控え、痛い黒星――。
 10月11日、FC岐阜は岐阜メモリアルセンター長良川競技場でJ3第21節に臨み、鹿児島ユナイテッドFCと対戦。0-1のスコアで敗れた。
 前半15分までの得点が多い鹿児島にゴールを割らせない、後半30分以降の得点が多い自軍の傾向から後半勝負を狙う――このふたつを充たす解として前半45分間は0-0で推移させることを狙いそれは達成されたが、後半にペースが上がらず無得点。ゴール前ではここぞというタイミングで身体を張りほとんどの場面で危機を防いでいたが、後半14分の場面ではフリーでフィニッシュを許し失点。一方の攻撃では直近の2試合よりも早い時間帯に入ってきた高崎寛之を十分に活かすことが出来ず、引き分けに持ち込むことも出来なかった。
 内容がよくなかった原因は複数あるが、いずれにしても調子がよくないときに試合を自軍にとって有利な方向にまとめ勝点を得るすべが不足しているのは確か。出力が100を超えないときでも勝つか引き分けられるよう、したたかなチームになっていかなければいけない。
 
◆うまくいかなかった要因の数々
 
 スポーツのメンタルトレーニングに関する分野では、

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