【サッカー人気5位】ストライカーポジションは現状でオナイウ…

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「勝点3、それだけです」と、甲斐健太郎。前節の1を意味あるものにするためにも、ニッパツ三ツ沢球技場での戦いに必勝の構えで臨む【J3第25節「Y.S.C.C.横浜vs. FC岐阜」Preview】

 

勝利を誓った甲斐健太郎。© Kaz Photography/FC GIFU


 昨シーズンは主に4バックを採用し、後方からの思い切った飛び出し、追い越しによる攻撃が魅力的だったY.S.C.C.横浜。今シーズンは3バックを多く採用し、相手守備組織を崩すボールの動かし方、その工夫が独特で、やはり攻撃面を強調したスタイルを貫いている。前回対戦の後半31分、宮本拓弥に決められたゴールなどは、下位チームとは思えないクオリティの高さだった。
 その第13節でFC岐阜に1点差で敗れたあとの3試合を2勝1分、上昇気流に乗ったかに見えたYS横浜だったが、しかし第17節から白星がなくなってしまった。そして第21節でSC相模原に0-3の敗戦を喫すると、次の第22節ロアッソ熊本戦から4-3-1-2にフォーメーションを変更。そこからの3試合は2分1敗と勝点を獲れるようになり、5試合無得点だったところ前節のいわてグルージャ盛岡戦では2得点。上向いていることは間違いない。しかもその直近の2分けはいずれも

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