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先制を許したFC岐阜、前田遼一の今シーズン初ゴールで追いつくも2点目が獲れず引き分け【無料公開/J3第25節「Y.S.C.C.横浜 vs. FC岐阜」速報第1報】

 

ニッパツ三ツ沢球技場。


 11月4日、FC岐阜はニッパツ三ツ沢球技場でJ3第25節に臨み、Y.S.C.C.横浜と1-1で引き分けた。
 早め、早めにボールを入れてきていたYS横浜は前半11分、高速クロスを宮本拓弥がダイレクトで合わせて先制。
 岐阜も高崎寛之が決定機を迎えるものの得点出来ず、試合は0-1でハーフタイムに入った。

 岐阜は後半、全体的にボールを動かすスピードを上げてゴールを狙い、ペースを握った。
 後半11分に迎えた被決定機、パク ソンスのセーブによってすんでのところで失点の危機を免れると、21分に高崎との交代で入った前田遼一が躍動。
 そのわずか2分後の23分、丁寧に撃った自らのシュートを相手ディフェンダーに弾かれたところを押し込む執念の同点弾で1-1とした。
 その後もあと1点を奪おうと攻撃をつづけるが追加点はならず、結果は1-1。
 前田の今シーズン初ゴールはあったものの1点どまりの攻撃について「ゴール付近に迫ったがシュートに至る場面が少なかった」と仲田建二監督は猛省。
 次節に向け攻撃面の改善が課題となった。
<※後日監督コメント、マッチレポートを掲載予定です>

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