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GGG(トリプルジー)4期オーディション参加者募集中! Special Interview【GGGインタビュー/無料公開】

 

 
 エイベックスとFC岐阜が手を組み結成されたプロフェッショナルチアダンスチーム『GGG(トリプルジー)』の4期オーディション開催が決定、募集が開始されている。応募期間は12月12日まで。書類選考後、12月19日に実技審査と面接を実施する。
 
 今年ほどGGGの存在感が際立ったシーズンもないだろう。新型コロナウイルス禍に見舞われた自粛期間にはオンラインで出演、有観客試合が再開されたのちは、エンタテインメント業界が不安定な状況にもかかわらずホームゲームの度にパフォーマンスを見せ、入場者を元気づけた。
 スタジアムに行けば必ず会える存在として、ファン、サポーターに親しまれた2020シーズンだった。
 

© Kaz Photography/FC GIFU


 そのGGGが変わらず「カワイイ&カッコいい」をコンセプトに、2021シーズンも原則的にすべてのホームゲームで活動する。
 そこで本日は、4期メンバーをめざすパフォーマーのみなさんへのガイドとして、あるいはFC岐阜サポーターのみなさんへの紹介として、GGG現メンバーの声をお送りしたい。
 

© Kaz Photography/FC GIFU


◆GGGメンバーがオーディションを受けたきっかけは様々
 
 結果的にひとつのチームになっているものの、出自も応募の理由もじつに様々。
 
 もともとFC岐阜のチア(グリーンエンジェルズ)をしていたのがきっかけで、GGGになったらさらに活動の幅が増えるのではないかと思ったから。
 通っているスクールのスタッフさんにオーディションを勧めてもらったから。
 人前に出るのも踊るのも好きで、自分のダンスをたくさんの方に見ていただけると思ったから。
 FC岐阜のホームゲームでGGGのパフォーマンスを見て、そのキラキラしているなかに自分も入りたいと思ったから。
 FC岐阜のサポーターで、大好きなFC岐阜を小さい頃から習っていたダンスを活かして応援したいと思ったから。
 

© Kaz Photography/FC GIFU


 ダンスに何かをかけようという熱い想いさえあれば大丈夫。
 応募資格も一年を通した活動に参加出来るか否かに関するものが大半で経験の有無は問われない。
 活躍の場を求める気持ちがあるなら、まずは門を叩いてみてはいかがだろうか。
 
◆3期メンバーとスタッフに質問
 
 それでは、現3期メンバーと運営スタッフへのインタビューを一問一答形式でお届けしていこう。
 
――GGGとしてのやりがいはどんなところですか?
 
AKANE 1期の最初のイベントでは、お客さんが数えられるほどしかいない状況の中でパフォーマンスをしていました。
 それが今では、かさなるステージは毎回、本当にたくさんの方がGGGのパフォーマンスを見に来て下さります。
 また、撮った写真をSNSに載せて下さったり、コメントを送って下さったりするので、私たちはいつもそれを見て元気を貰っています。
 皆さんからの愛が目に見えて実感できることがやりがいです!
 

【AKANE】


KOTOMI サポーターの皆さん、ファンの方、スタッフさんに嬉しいお言葉を掛けて頂けたときです!
 自分のパフォーマンスに自信が持てなかった日でもSNSなどで「元気をもらった」「笑顔になれた」などの声を見かけると本当に嬉しいです。
 FC岐阜、スタッフさん、そしていつも応援してくれる方々が支えてくださるからこそ活動が出来ているので、その方達からお言葉をかけて頂くのは本当に嬉しくてやりがいを感じます。
 

【KOTOMI】


LALA GGGはFC岐阜を応援する立場ですが、その私たちのことをサポーターの皆さんが応援して下さることが、とてもやりがいに繋がっています。
 また、私たちが発信するSNSに反応して頂けるのも、すごく力になっています!
 

【LALA】


MAO SNSで「今日のパフォーマンスも最高だった」というお言葉を頂いた時やパフォーマンスが終わって大きな拍手を貰えた時にやりがいを感じます。
 

【MAO】


MISAKI まず、沢山の場所で踊ることができて反応を頂ける時にやりがいを感じます。
 スタジアム内、かさなるステージ、色々なイベントなど多種多様なステージで出演することが出来ます。
 またテレビやラジオなどチア以外の活動も新鮮でとっても楽しいです!
 

【MISAKI】


――GGGは2期以上継続するメンバーも多いですよね。AKANEさんMISAKIさん、よろしければその理由を。
 
AKANE 1番は、FC岐阜やGGGが大好きなので続けようと決めました。
 他には、1期、2期と経験してきて、充実感や達成感を強く味わい、「もっとこうしたい!」「これをしたい!」といった想いが出てきて、「さらに上を目指していきたい」と思ったからです。
 
MISAKI 1番の理由はGGGの活動にやりがいを感じたからです。
 サポーターとして応援していた時とは違いサポーターの皆さんと共に応援する事がとても楽しくて近くで皆さんの笑顔や歓声を感じることが幸せでした。
 だから次のシーズンも同じ立場で応援していきたいと思い継続してオーディションを受けようと決めました。
 
――LALAさんは異なるダンス畑からチアダンスに挑むことになりましたね。
 
LALA 小さい頃からHIPHOPダンスを習っています。
 HIPHOPではあまり使わない体の使い方をするところや、柔軟性がないと綺麗に見えない踊りがあり、慣れるのが難しかったです。
 先生がレッスンで細かく教えてくださるので今ではチアダンスも楽しく踊っています。
 
――一方、ダンス未経験でもパフォーマンスを出来るのがGGGです。MAOさん、最初はどうでしたか。
 
MAO 初めは何をするにもぎこちなくて自信がなくて私の中で未知の世界の事だったので不安で仕方がなかったです。
 とにかく自分が一生懸命に練習したことを思い出し、サポーターの皆さんの前に立った時に、不安がすっと消えて自信が湧き上がってくるのを感じました。
 今では踊ることをとても楽しむことが出来ているので、成長したことを実感しています。
 
――個性豊かなメンバーが集まっているなと思いますが、どういう人がGGGに向いているのでしょうか。
 
AKANE 踊ることが好きな方、誰かを笑顔にする仕事がしたい方、向上心のある方はぜひオーディションを受けて欲しいです!
 でも、1番は、やる気が大事です!ダンス未経験でも、やる気があれば大丈夫です!
 
――スタッフからGGGに求めることとは。
 
 感謝の気持ちを持って活動してくれること、どんな活動でも全力で素直に向き合ってくれることです。
 沢山の方々の前で活動出来ることは当たり前ではありません。
 今沢山の方々に応援していただけるのは今まで活動してくれていたメンバーがどんなに大変な状況でも頑張ってくれたおかげだと思っています。
 ホーム戦1試合を切り取っても沢山の方々が見えないところでお客様を迎える準備をしてくださっています。
 人前に出る者として沢山の方々の努力があってこそ活動出来ていることをしっかり理解して感謝の気持ちを持って活動してくださることを期待しています。
 また、サッカーは野外のスポーツなので、雨であろうが、寒かろうが、GGGもパフォーマンスをします。どんな状況下であっても全力楽しんで向き合ってくれる方にメンバーになっていただきたいと思っています。
 ダンスのスキルはやる気さえあればついてくるので、FC岐阜を一緒に応援したいという熱い気持ちをお持ちの方はご応募お待ちしております。
 

© Kaz Photography/FC GIFU


――最後に、あらためて4期オーディションに応募しようと思っているみなさんへのエールを。
 
 ダンス経験者の方は今までとは違った自分を表現できる場所でもあると思いますし、3期メンバーの中にはダンス未経験のメンバーもいるので未経験の方でも気持ちがあれば絶対にオーディション参加をおすすめします!
 一歩踏み出すことは緊張もするし、未経験な方は躊躇するかもしれませんが、自分自身が思っている以上に一生懸命になれて、大切な仲間が出来ます。
 決して楽な活動ではありませんがそれ以上にやりがいや幸せな事が沢山あります!
 自分の魅力を存分に出し切って、自信を持って挑戦してみてください!
 


 
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はじめまして! ぎふマガ!です

FC岐阜を愛する皆様、はじめまして。
『FC岐阜を徹底的に応援する公式ウェブマガジン ぎふマガ!』です。
これからよろしくお願いいたします!

申し遅れましたが私、弊サイトの監修と編集サポートを務めます、フリーライターの後藤勝と申します。
クラブスタッフに代わり、『ぎふマガ!』の紹介をさせていただきます。

外から見たFC岐阜は、Jリーグ界随一と言っても過言ではないスタグルを誇るなど、ピッチ外のイベント企画力がすごい。
ピッチ内では大木武監督の招聘によって基礎を築き、気風をつくろうとしていて、これからが期待されるクラブに映ります。
しかし唯一、足りないものがあるように感じられました。
サッカー専門メディアでの扱いです。

長良川競技場に足を運ぶ度に、もっと記事を読みたい、情報を知りたいという切実な声をファン、サポーターの方々から頂戴します。
もちろん地元メディアの方々の奮闘はありますが、他クラブのファン、サポーターなら享受しているはずの、プラスアルファの拡がりが少ない。
そこを補えないだろうかという議論から、弊サイトを開設する結論に達しました。
今後はFC岐阜ならではの、独創性ある情報発信を心がけていこうと思います。
日々の楽しみとして、ぜひ『ぎふマガ!』を味わっていただければさいわいです。
クラブ公式となると、掲載できる内容がかなり限定されてくるのではないか? という懸念もおありかとは思いますが、私を含む外部記者の署名記事により、風通しをよくしていければと考えております。ぜひご期待ください。

開設準備中、こんな話がありました。
「漢字で『岐阜』と書くと県内の岐阜市以外の地域の人は『岐阜市』を連想しがちである」
思わずうなりました。
FC岐阜は岐阜県全域をホームタウンとするクラブで、トップチームは全市町村を代表する存在です。飛騨国と美濃国でファン、サポーターが分かれてしまっていいはずがありません。
FC岐阜と言わずに、県民にとっての岐阜をどう表現すればいいか。
そうだ、平仮名で書こう。
そのようにして略称『ぎふマガ!』が決まりました。
思えば、ぎふ清流国体も平仮名表記でした。FC岐阜を愛するすべての方が話題にできる共通のメディアとして歩んでいければと思います。

『ぎふマガ!』は月額550円(税込)の有料ウェブマガジンです。
運営、維持費捻出のためでもありますが、会員になっていただくことで、クラブへの支援ともなります。
どうかご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

シーズン中は週3本の有料記事+αの公開を見込んでいます。
本日12月1日のサイトオープンから2月の途中まではインタビューを中心に不定期にオフシーズン企画を多数掲載の予定です。

・宮田博之社長インタビュー(1月予定)
・大木武監督インタビュー
・ピックアップインタビュー 石川大地選手
・ピックアップインタビュー 三島頌平選手
・FM岐阜パーソナリティ西村知穂さん&スタジアムDJ久世良輔さんインタビュー
・後藤勝シーズンレビュー
・後藤勝コラボ作品レビュー
・2月以降、あの白鳥士郎先生の参加も!?

 

まだよちよち歩きの身で恐縮です。
大きくなるまで見守っていただけますと助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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