【サッカー人気2位】先制点は今季のベストゴール候補 ゴール…

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FC岐阜、同じJ3のFC今治に3点完封。喜ぶのは時期尚早とはいえ、合宿の最後に新しいサッカー像を確認出来た貴重な勝利【無料公開/速報第1報/宮崎キャンプ】

 

とにかく走る! 村田透馬。左はFC今治の元日本代表、橋本英郎。(撮影後藤)


 2月20日、FC岐阜は宮崎県内でFC今治を相手に45分×3本の練習試合をおこない、トータル3-0のスコアで勝利を収めた。
 1本目2-0、2本目1-0、3本目0-0。1本目の16分に右サイドで服部康平からのパスを受けた舩津徹也がすぐさま折り返し、このクロスに対してニアにポジションをとっていた中島賢星がヘディング。これが弧を描くループシュートとなり、相手ゴールキーパーの頭上を越し、先制に成功した。
 2点目は1本目の38分。左サイドの吉濱遼平が上げたクロスをファーサイドにいた舩津は胸トラップ、右足で“ズドン”という音が聞こえてきそうな弾丸シュートを叩き込んだ。
 3点目は2本目の32分。レレウが相手選手をギリギリまで惹きつけてからパスを出すと駆け抜けてきた松本歩夢の前にコースが一瞬空く。これをきれいに流し込み、超高速カウンターのチャンスをものにした。
 

チームとして3点目となるゴールを決めた松本歩夢。(撮影後藤)


 3バックとアンカーを活かして最終ラインからじっくりと組み立てるビルドアップにも味があるが、一発の中長距離のパスに合わせて前目のポジションの選手たちが相手最終ラインのウラをめがけて走る速攻に迫力があった。また球際の争いを制してボールを奪い取る場面も多かった。
 ボールを奪おう、奪って攻め込もうとする意欲が全員から感じられたことが収穫。この日はゴールに直接関与しなかった粟飯原尚平や村田透馬などもボールを奪う状況で相手に競り勝ち攻撃につなげ、チームに貢献していた。最終ラインでは身長189cmの巨漢、三ッ田啓希が正当なフィジカルコンタクトで相手を吹っ飛ばす場面も。
 喜ぶのは時期尚早だが、J2昇格争いのライバルに勝ったことはプラスのはず。“強さ”を求め、闘う集団に変わりつつある岐阜が、宮崎キャンプの最後に貴重な1勝を挙げた。
 

合宿中にチームコンセプトを浸透させた安間貴義監督。©FC GIFU


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はじめまして! ぎふマガ!です

FC岐阜を愛する皆様、はじめまして。
『FC岐阜を徹底的に応援する公式ウェブマガジン ぎふマガ!』です。
これからよろしくお願いいたします!

申し遅れましたが私、弊サイトの監修と編集サポートを務めます、フリーライターの後藤勝と申します。
クラブスタッフに代わり、『ぎふマガ!』の紹介をさせていただきます。

外から見たFC岐阜は、Jリーグ界随一と言っても過言ではないスタグルを誇るなど、ピッチ外のイベント企画力がすごい。
ピッチ内では大木武監督の招聘によって基礎を築き、気風をつくろうとしていて、これからが期待されるクラブに映ります。
しかし唯一、足りないものがあるように感じられました。
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長良川競技場に足を運ぶ度に、もっと記事を読みたい、情報を知りたいという切実な声をファン、サポーターの方々から頂戴します。
もちろん地元メディアの方々の奮闘はありますが、他クラブのファン、サポーターなら享受しているはずの、プラスアルファの拡がりが少ない。
そこを補えないだろうかという議論から、弊サイトを開設する結論に達しました。
今後はFC岐阜ならではの、独創性ある情報発信を心がけていこうと思います。
日々の楽しみとして、ぜひ『ぎふマガ!』を味わっていただければさいわいです。
クラブ公式となると、掲載できる内容がかなり限定されてくるのではないか? という懸念もおありかとは思いますが、私を含む外部記者の署名記事により、風通しをよくしていければと考えております。ぜひご期待ください。

開設準備中、こんな話がありました。
「漢字で『岐阜』と書くと県内の岐阜市以外の地域の人は『岐阜市』を連想しがちである」
思わずうなりました。
FC岐阜は岐阜県全域をホームタウンとするクラブで、トップチームは全市町村を代表する存在です。飛騨国と美濃国でファン、サポーターが分かれてしまっていいはずがありません。
FC岐阜と言わずに、県民にとっての岐阜をどう表現すればいいか。
そうだ、平仮名で書こう。
そのようにして略称『ぎふマガ!』が決まりました。
思えば、ぎふ清流国体も平仮名表記でした。FC岐阜を愛するすべての方が話題にできる共通のメディアとして歩んでいければと思います。

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・ピックアップインタビュー 三島頌平選手
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・後藤勝シーズンレビュー
・後藤勝コラボ作品レビュー
・2月以降、あの白鳥士郎先生の参加も!?

 

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