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FC岐阜の終わらない“ボール奪取ゲーム”。ツエーゲン金沢のサブ組に4-0勝利【練習試合レポート】

 


橋本和のミドルシュートに相手のゴールキーパーは一歩も動けず。


 2月28日、FC岐阜は石川県内でツエーゲン金沢と45分×2本の練習試合をおこない、4-0の勝利を収めた。
 開始直後の2分に吉濱遼平の右コーナーキックを富樫佑太が相手ゴールキーパーと競り合い、ボールはゴールマウスへと吸い込まれた。このオウンゴールで岐阜が主導権を握った。37分には橋本和が相手ゴールの正面から撃ったミドルシュートが右寄りのゴールネットを突き刺し、2点差とした。
 
 1本目のメンバーのままで臨んだ2本目の6分、富樫が相手のオフサイドライン裏を衝く追加点。43分には途中から出場した山内寛史の左ニアでのシュートのこぼれ球を右に詰めていたキム ホが押し込み、ダメ押し。最後まで金沢にペースを掴ませないゲーム運びで完勝した。
 
◆後藤勝ひとくちコラム
 
 相手からボールを奪い切る、まず相手のウラを狙ってタテに全速力で攻める──というFC今治戦の試合内容がこのチームの“原型”だったとすれば、この金沢戦は

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