現役GMが教えるJクラブ経営のリアルな見方(J論)

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やはり開幕前に出てきた、危惧していた“緩み”。「繰り返すことでしか質は上がらない」と、安間監督は戒め。三ッ田啓希とキムホはフレッシュな感想【今週の北西部報告】

 

今季は中央の攻撃的なポジションで起用されているキム ホ。


 今週のFC岐阜は3月3日の練習を開始から終了までメディアに公開。翌4日、キム ホ、三ッ田啓希、安間貴義監督がWeb囲み取材に応じた。
 
 練習試合ツエーゲン金沢戦で、相手のゴールキーパーに弾かれたボールが転がってくると予測してチームとしての4点目を決めたキム ホは「いまぼくが出来るものを見せればポジションを奪うことも可能だと思います」と、意欲を示した。
 相手陣内でプレッシングに努め、攻守に前でプレーすることを好む彼には、今シーズンのサッカーが合っているようだ。それによって多くのゴールを決めることが出来ると、自信をのぞかせている。
 堅実な選手になりたいという背番号30が、加入二年目にして戦力になってきている。
 

巨躯で相手を圧倒し、ボールを奪う三ッ田啓希。


 実力が拮抗した選手同士でポジションを競い合い、常に危機感を持っているという三ッ田は、

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