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大木ロアッソの“魔法陣”を封じた“士ステム”の安間岐阜、セットプレーのこぼれ球を押し込まれ1失点に泣く【J3第7節「FC岐阜vs.ロアッソ熊本」Match Review】

 

©Kaz Photography/FC GIFU


■明治安田生命J3リーグ第7節
5月2日(日)19:00キックオフ
岐阜メモリアルセンター長良川競技場(岐阜)/入場者3,678人
FC岐阜 0 – 1 ロアッソ熊本
【得点者】浅川隼人(熊本、80分)
【岐阜先発/3-1-4-1-1】GK:桐畑和繁/3CB(RtoL):藤谷匠、甲斐健太郎、三ッ田啓希/AC:本田拓也/WG(R):舩津徹也/2IH(RtoL):吉濱遼平、中島賢星/WG(L):橋本和/ST:川西翔太/CF:村田透馬<GK=ゴールキーパー、CB=センターバック、AC=アンカー、WG=ウイング、IH=インサイドハーフ、ST=セカンドトップ、CF=センターフォワード>
 
◆大木武監督が敷いてきた熊本の“魔法陣”
 

©Kaz Photography/FC GIFU


 客観的には、双方の狙いとするかたちとめざすスタイルを十二分に表現した好ゲーム。FC岐阜を応援する者としては決定機をものに出来ず敗れた悔しい一戦となった。

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