【サッカー人気3位】取り戻した修正力 鹿島との1点を争う死…

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窪田稜「新しい挑戦をしたかった」。パリ五輪世代の一角として3年後を見据え、得意の快足でチャンスをつくる【Player’s Voice】

 

深堀隼平と。©FC GIFU


 今夏、期限付き移籍で加入した第2の戦士はツエーゲン金沢からやってきた窪田稜。基本的に4-4-2を採用する金沢では攻撃的なサイドハーフを務めていた。守備に課題を残すもののタテ方向の推進力は見事で、FC岐阜ではワイドのポジションを担うことになるだろう。
 
 先週、合流を果たした窪田は、一部コロナ陽性者が出たことによる短期間の活動休止を経て8月5日からトレーニングを再開。加入間もない現在は右ワイドでプレーしているという。ジュニアユース年代では出場機会が少なく成立学園高校で頭角をあらわした彼のエピソードを、Web囲み取材で幅広く掘ってみた。
 
◆転機となった成立学園時代、高一でスピードが大幅アップ
 

©FC GIFU


 中学生時代の所属はクラブチームのフッチSC。あまり試合に出られず、高校でサッカーをつづけるかどうか迷っていたとき、同クラブのコーチに出身校の成立学園高校への進学を勧められた。同校以外にサッカーが出来そうな居場所は皆無。成立学園の一択だった。

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