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足を止めるな。戦う姿勢を見せるべきホームゲーム【J3第18節「FC岐阜 vs. ガイナーレ鳥取」Preview】

 

練習中の山内寛史(左)、大西遼太郎(右)。


 二週間前は0-4の大敗。9月11日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場でおこなわれるJ3第18節ガイナーレ鳥取戦では、今度こそ足を止めず走りつづけ勝利を収める姿を見せなければならない。
 
 福島ユナイテッドFCに敗れ、クールダウンとオフの二日間を経て8月31日からY.S.C.C.横浜戦に向けあらためて始動し、FC岐阜は変わったと前節勝利の立役者のひとりである大西遼太郎は言う。
 
「チーム全体として不甲斐ない試合をしてしまったという想いが強いなかで、一週間ほんとうに全員が意識を変えて準備していきました」
 
 メンバーから外れ再開初戦で失点を重ねる光景を画面越しに観るほかはなかった大西。悔しい想いをトレーニングとYS横浜戦にぶつけた。
 
 YS横浜戦では途中出場で相手のアンカーを抑えながら敵陣をドリブルで深くえぐり3点目を演出した山内寛史も「福島が終わってからの週の初めから、みんなもうやるしかないっていう部分は認識してメンバーだけじゃなくて全員がやっていた」と、言葉を揃える。
 
 緊張感を持ち集中力を保って前節は3-0の快勝。チームとしてホームで大敗した屈辱を払拭したいという気持ちがあり、大西にも福島戦に出られなかった悔しさを晴らしたい気持ちがある。取り返したいという想いはYS横浜戦の1勝だけで収まるものではない。鳥取戦に向けたトレーニングも前週と厳しさは変わらず、安間貴義監督は「球際切り替えハードワーク」を標榜して選手に激しい動きを課している。

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