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FC岐阜2022予想布陣!本田拓也、大西遼太郎の契約更新で2セット分のメンバーを組める!?【NEW SQUAD/2022年1月12日時点】

 

既存選手の契約更新で各ポジションに2セット分の厚みが出来た。


 FC岐阜は1月12日に本石捺と大西遼太郎の契約更新を発表した。これで、契約満了または移籍となった選手を除くすべての昨シーズン在籍選手が契約を更新したことになる。今後選手が増えることがあるかもしれないが、当初は彼ら31人の選手たちで始動するはずだ。
 ここでは1月12日時点で岐阜に在籍予定の全31選手をフォーメーションに当てはめ、2022シーズンの布陣を予想していく。あくまでもプレーヤーの適性と組み合わせを推し量るための材料と考えていただきたい。
 
◆4バックにしてみると……
 

4-4-2に当てはめてみた場合。


4-1-2-3に当てはめてみた場合。


 
 今回は4バックでボランチが2枚の場合と、4バックでアンカーを入れた場合で各ポジションの人数が極力均等になるよう、4-4-2と4-1-2-3に当てはめ配置をおこなってみた。4-4-2ではサイドハーフとボランチとなるところが4-1-2-3ではウイング、インサイドハーフ、アンカーに分かれるため、4-4-2と4-1-2-3では人選が若干異なる。
 
 柏木陽介に関してはボランチが適正ポジションだと思われるが、そこでプレー可能な選手が多いため、あえて前目に置いてみている。実際には本田拓也、庄司悦大、吉濱遼平、大西遼太郎のうち誰かとボランチでコンビを組むことになるのかもしれない。
 
◆守備的なポジション
 

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