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山道守彦チーム統括本部長が語る補強の背景とクラブの未来【Long Interview】

 

山道守彦チーム統括本部長(以下、撮影:後藤勝)


 浦和レッズ、V・ファーレン長崎、京都サンガF.C.で強化担当者として手腕を振るってきた山道守彦チーム統括本部長により、オフシーズンの補強は迅速に進められた。結果として多くの新加入選手が集まりストーブリーグの台風の目となったが、ではどのような背景がありこうした陣容になったのか。
 
 スローガンにあるとおり、現在のFC岐阜はJ2昇格を最優先の明確な目標に掲げている。ビッグクラブのように資金が潤沢とは言えないが、上位カテゴリーの他クラブも獲得に動くレベルの選手を多くは移籍金なしで加入させ、宮崎キャンプ中に加入した石津大介を含む33人を揃えた。この大所帯には明確な理由があった。
 
◆コロナとの戦い
 
 山道本部長は「感染対策はすごく重要」と語った。
 

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